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ダイエット業界の常識

ビジネス優先の業界にうんざり

耳つぼダイエットの施術所が急速に増え始めていました。最初は関心のなかった私も気になるようになり、可能性を求めて学ぶことにしました。
しかし、この世界は私が思っていたところではありませんでした。
ビジネス情報が盛んに飛び交う世界。しかも、私と同じ免許を持つ国家資格者はほとんどいませんでした。雰囲気になじめませんでしたが、しばらく在籍ました。
結局、居心地の違和感は否定できなかたので立ち去ることを決意しました。同じ時期、私はある決意を固めていました。それは、ビジネス先行型の業界に一石を投じることでした。

ダイエット業界の悪弊にさようなら

ダイエット業界の悪弊

私は「健全なサービスとは何か」を追究することから始めました。何が“健全”なのか、それは人それぞれですが、私の結論は“費用の総額表示”と“適正な料金設定”です。
特別なことより、まず当たり前のことが必要だと思ったのです。ダイエット業界の常識は世間では非常識なことが多いのです。私はただ、ダイエット業界に常識を持ち込みたかったのです。
最初に取り組んだのは広告の方法です。毎月かかる多額の広告費をカットしたら料金は簡単に下げられました。
次にサプリメントの見直しを行いました。よいものは高い、それはそうなのですが、サプリメントの価格には広告費と流通コストがかなり反映されていることがわかりました。改善する余地があったのです。
結果、大幅なコストダウンに成功し、堂々と総額表示ができるようになりました。

ダイエットアドバイザー協会(DAA)の意義


新しい耳つぼダイエットを始めると、予想以上の反響でした。私の院でダイエットをする方が増えるだけでなく、全国のダイエット希望者から問い合わせが寄せられるようになったのです。
「そちらと同じやり方をしているお店を教えてください。」
こんな問い合わせが後を絶ちませんでした。期待に応えられない悔しさは溜まる一方でした。
私のやり方に共感してくれる人はいないだろうか…、そんな思いで仲間を募集することにしました。賛同の声は集まってきました。
しかし、誰でも仲間に迎え入れることはしませんでした。早く普及させることよりも、クオリティの高い団体にこだわりたかったからです。
クオリティを確かなものにするためには、学術交流(情報交換)の場が必要だという結論に達し、それをウェブ上に構築することにしました(一般公開はしておりません)。
これがダイエットアドバイザー協会(DAA)の始まりです。
現在では、さらに健全性を追求するために、低予算広告の仕組みを積極的に研究しています。無駄なコストは徹底的に省き、必要なことにエネルギーを注ぐ、それがDAAの考え方です。

現在は遺伝子検査、骨盤調整(ラクル)を導入し、耳つぼダイエット専門から、メディカルダイエットへと発展しました。