自律神経失調・うつ

  • 夜中に目が覚めたり、昼間に眠気がくる
  • 一日中頭痛がしたり、気だるさを感じている
  • 胃腸の不調、便秘、下痢を繰り返している
  • 過去のことを思い返して悩んでしまう自分を変えたい
  • 虚弱体質だが、心も体も元気になりたい

原因不明の不調や倦怠感(うつ)は、自律神経によるものって本当?

カウンセリング

世間では、うつ病は「その人の抱える心の病だ」とする場合が多いですが、実はストレスなどの心因性によるものだけではなく「身体の歪み」からも引き起こる。

ということを、是非知って頂きたいと思っています。身体に歪みがあると、どんなイメージを抱かれますか?
身体に歪みがある状態とは、正常な体の状態ではなく、大事な部分である自律神経を圧迫していたり、骨を圧迫していたりと、身体の本来行われるべき内臓の機能を低下してしまいます。

そもそも、ストレスを抱えて心が病んだ状態が、なぜこんなにも体の不調として出てくるのでしょうか。
それは、苛立ちや緊張感、不安から、正常な体の機能を乱してしまっているのです。
過度なストレスは良い刺激とされていますが、昼間しっかり活動をして、夜はぐっすり眠る。そのサイクルがきちんと行われなくなる=自律神経のバランスが崩れて、昼間に倦怠感、やる気がでない、朝なのに起きれないなどといった不調に見舞われ、ひどくなると最終的にはうつ病だと診断されることもあります。
本来は、交感神経と副交感神経により昼と夜の生活はコントロールされているものです。
しかし、乱れてしまうと、これが真逆になってしまったり、ずっと副交感神経(夜のモード)でい続けたりします。

心の病や普段抱えるストレスは、自分でどうにかしようとして、すぐに環境を改善することは難しいかもしれません。
しかし、身体の歪みを正してあげることにより、改善に向けたアプローチを少しづつ行うことはできます。

病気を治すのは、身体も心も健康にすること

元気まだ深刻な状態ではない方も、ご自身の生活や身体のことを見直して、理想の自分でいてほしいと考えています。
すべての不調が、自律神経による乱れが原因ではないかもしれません。ですが、前向きであることを辞めた方は、身体に歪みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

まずは、身体の歪みから正して、身体を健康な状態に戻してあげることが未来の一歩に繋がります。
身体が元気になれば、脳も元気になります。

自律神経失調症~うつ病の症状と、その対策

自律神経失調症

不調

不眠症・食欲不振・疲労感・めまい・イライラ・まぶしい などと言った不調が多いです。
睡眠時間を増やすためにカフェインを減らしましょう。
体を冷やさないために甘いものを控えて、一週刊に一度、何も考えず頭も体も休ませる日を作りましょう。
他の病気が隠れている可能性があるので、病院での検査を受ける。

当院でのアプローチ:生活改善・栄養改善・頭蓋骨、骨盤、脊椎の調整・整体

軽うつ状態

うつ自律神経失調症の症状に加え、徐々にやる気・意欲が減少していく。
カフェイン・甘いものを一切をやめて、睡眠時間を増やす。ストレスの掛かる環境から離れる。

当院でのアプローチ:生活改善指導・栄養改善指導・頭蓋骨、骨盤、脊椎の調整・整体

うつ病

うつやる気・意欲がない、物事に関心が持てない状態が二週間以上続く。
極端な体重の増減。不眠症、また常に眠い状態。理由もなく焦りを感じ、落ち着きがなくなる。
思考力・集中力・記憶力の低下。自殺欲。

眠気が来なくてもまず横になり、とにかく睡眠をとる。
カフェイン・糖分を一切やめ、ストレス環境から離れる。

当院でのアプローチ:重度のうつ病患者の場合、脳がうまく働かず思考力・記憶力に低下がみられます。この段階でのカウンセリング・心理療法は効果が限りなく低くなるため、投薬・整体など直接的な体へのアプローチが重要だと考えて、施術とカウンセリングを行います。

自律神経の乱れによる総合的な不調

自律神経の乱れ副交感神経の働きが悪くなると、冷え・むくみ・頭痛・めまい・不眠・倦怠感など様々な体調不良を起こすことがあり、更にホルモンとの関係も深いため自律神経の乱れは、生理不順・不妊症を招く可能性も指摘されています。
自律神経はすべての器官をコントロールする制御装置であるため、自律神経失調症は頭だけでなく目・耳・皮膚・内臓など体のいたる所に不調として現れます。

女性向鍼灸整体院ソレイユでの自律神経整体

施術主に頭、背骨、内臓、足を通して全身の調整をします。 鍼灸施術に特殊整体・骨盤矯正、メディカル整体、器械などを組合わせた独自の効果的な施術を行っています。

呼吸改善法

うつ病や自律神経失調症の方で多くみられる症状として、呼吸の浅さがあります。

呼吸が浅いと一回の呼吸で体内に取り込める酸素量が少ないため呼吸が早くなり、同時に自律神経が乱れやすくなるため症状が治りにくくなります。
呼吸改善法を受けることで、深呼吸が出来るようになり、日頃緊張状態で生活されている方は深く息を吸い込むことが出来るようになり、今まで以上にリラックスを感じられるでしょう。

また、深呼吸が出来るようになると全身に酸素が行き渡り、リラックス状態になることで副交感神経が働き症状の改善も早くなります。

内臓改善法

胃や腸、肝臓など、内臓は自律神経との関係が深く、うつ病・自律神経失調症の方はこれらの臓器が働きにくくなっていることがほとんどです。
その原因は副交感神経が働かなくなっていることにあります。
副交感神経は体を治す神経ですので、ストレスで交感神経に偏りがちな自律神経を副交感神経寄りにする必要があります。

内臓調整法により内臓が動かせるようになると、副交感神経も働くようになりうつ病や自律神経失調症を改善することができます。

頭蓋骨矯正法

頭蓋骨は23個の骨がパズルのように組み合わさって、縫合という呼び方で合わさっています。
一つの骨でできているわけではないので、骨盤や背骨と同じように頭蓋骨も歪むのです。
頭蓋骨が歪めば脳を圧迫したり、酸素が行き渡らないなどからストレスがかかってきます。

脳へのストレスを軽減させるために、頭蓋骨の矯正を行い、歪みを整えていく必要があります。

顎関節矯正法

うつ病、自律神経失調症の方には顎関節症になっている方も多くいます。
顎関節症は顎の歪みにより咬み合わせが悪くなり、口を開閉する際にカクッと音がしたり痛みが伴う場合もあります。

歪んだ顎で物を噛み続けると筋力バランスの乱れがストレスとなり、顔面骨から頭蓋骨へと伝わり頭全体を歪ませる原因となります。めまい・耳鳴り・不眠症・頭痛などの影響にも繋がってくるため、顎関節矯正法により歪みを整える必要があります。以上が主な整体法になります。

これまでも何度が出てきたように、うつ病・自律神経失調症は副交感神経が働かないことで起きる病気です。
そのためこれらの整体法は、歪みを整えることで自律神経の誤作動を制御し、交感神経を休ませ、副交感神経を働かせることで体の修復を促進し改善する近道となります。

パニック障害の場合

鍼うつ病やパニック障害を起こすほど機能が低下してしまうと、自身の力だけでは改善が難しくなっている場合があります。

鍼治療は気血のめぐりを整え、「冷え」を改善し低下してしまった自己免疫力を回復させる手助けをしてくれます。

うつ病やパニック障害の原因はセロトニンとノルアドレナリンが正常に分泌されず、バランス崩壊を起こすことで生じてくるものです。

鍼灸によって神経伝達物質の分泌力を回復させることで「心の症状」を改善させ、更に自律神経のバランスが整うことで「身体の症状」を改善させます。