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美容はり:美容鍼の魅力 ②即効性と持続性が高い

2019.07.06 | Category: 美容鍼

美容鍼を体験した人のほとんどが、まず驚くのがその即効性です。

 

多くの人が美容鍼の施術後に、「リフトアップしてフェイスラインが変わった」「肌のハリが出た」「顔色が明るくなった」「顔のシワやほうれい線が目立たなくなった」「目の下のクマがなくなった」などの効果を、たった一度で実感しています。

 

 

 

なぜ、美容鍼には確かな即効性があるのでしょうか?

 

その理由は、美容鍼では筋肉にダイレクトに施術をすることができるからです。

 

肌の内側にある神経を針で刺激するため、効果的に硬くなった筋肉を柔らかくして血行を促進することが可能になります。

 

 

 

血行促進には外側からのマッサージなどももちろん有効ですが、美容鍼は内側から直接的に神経を刺激することで、その効果の早さを実感することができます。

 

「こんなに短時間で!」「たったの1回で!」と、多くの人が施術後に様々な美容効果を実感してくれるのが美容鍼なのです。

 

 

 

 

 

さらに美容鍼は、効果の持続性の高さも期待できます。

 

表面的な美しさを引き出すためのエステティックでは、一時的に肌が美しくなったり小顔効果を実感できたとしても、すぐにもとの状態に戻ってしまった経験をしたことがある人も多いでしょう。

 

マッサージで血行促進ができたとしても、シワやたるみ、肌荒れなどの表面的な美容トラブルの根本的な解消は難しく、こまめに施術を受け続けなければ美しさはなかなか維持することができません。

 

つまりその美容効果は、どうしても一過性のものになりがちです。

 

 

 

それが美容鍼では、まさに根本的な改善を目指した考え方での美容治療であるため、今までになかった持続性の実現が期待できます。

 

美容鍼では針の力で肌そのものが持つ本来の力を呼び覚ますことで、即効性だけでなく持続効果にもつながっていきます。

 

 

 

そして施術を継続することで、より長い持続期間を感じられるようになってきます。

 

これは体の調子がどんどん整っていっている証拠で、健康と美容を一緒に考える美容鍼ならではの効果です。

 

また、美容鍼を継続することで血流や筋肉の状態が良くなり、理想的なターンオーバーが起こりやすくなることでも、肌の調子がどんどん良くなっていくのを実感することができるでしょう。

 

 

 

 

 

美容鍼は、その効果の即効性と持続性を兼ね備えた、とても優れた美容法です。

 

今までの美容のためのエステやマッサージとは何かが違う、と美容鍼ならではの美容効果を実感する人が増えています。

妊活・不妊:葉酸は不妊の改善にも役立つ

2019.06.19 | Category: 不妊,妊活

葉酸はビタミンBの仲間で、たんぱく質のもととなるアミノ酸の合成行う際に必要な栄養素です。

 

血液や皮膚をつくるのに欠かせない栄養であり、細胞分裂やDNAの合成などにも欠かせない大切なものです。

 

 

 

妊娠中は、葉酸を積極的に摂ることが勧められています。

 

葉酸を補給することで、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを7~8割軽減できると言われています。

 

 

 

1日の葉酸の成人の摂取量は240マイクログラムですが、妊娠中にはその倍の480マイクログラムの摂取が必要と言われ、特に妊娠3か月頃までの妊娠初期の葉酸摂取が推奨されています。

 

授乳期でも340マイクログラムと普段よりも葉酸を多く摂るように言われています。

 

このように妊娠中の葉酸が厚生労働省から勧告され始めたのは、2000年からで、2002年には母子手帳にもその旨が記載されるようになりました。

 

 

 

 

 

こうして妊娠中の葉酸摂取については広く認知されましたが、実は葉酸は妊娠してからではなく、妊娠を希望し始めた時から積極的に摂り始めるのが望ましいことは、まだ知らない人も多いかもしれません。

 

妊娠を予定する女性の場合、1日に400マイクログラムの葉酸摂取が勧められています。

 

これは妊娠が発覚してから葉酸を摂取するのではタイミングが遅くなるため、妊娠前から飲み始める目的のほかに、葉酸の着床障害に対する効果が期待されているためです。

 

 

 

細胞を増殖させるDNAの合成に関与している葉酸は、着床した受精卵が適切に細胞増殖するのをサポートし、妊娠の成功率を上げると考えられています。

 

また葉酸には、子宮内の血行促進効果や、子宮内膜を強化するはたらきがあると言われています。

 

着床障害の多くは子宮環境が整っていないことが原因の場合が多く、葉酸のはたらきで血流を良くして子宮内膜を強化することで、受精卵が着床しやすい環境を整えます。

 

 

 

 

 

葉酸は水溶性で水や熱に弱く、さらに食材からの摂取だと吸収率が悪い栄養素です。

 

食材から葉酸を摂取したい場合は、なるべく火を通さず、野菜はなるべく生のまま食べるのが良いでしょう。

 

 

 

しかし、妊娠前や妊娠中に必要な量の葉酸を全て食材から補うのは、なかなか難しいと思います。

 

そんな時は、サプリメントの力を借りましょう。

 

ただし、葉酸のサプリメントを選ぶ時には、添加物などがなるべく含まれていない、妊娠中でも安心して飲めるものを見極めましょう。

 

また、食事で葉酸を摂りすぎることはありませんが、サプリメントによる葉酸の過剰摂取は、じんましんや呼吸困難などの副作用を引き起こす恐れがあります。

 

摂取量にはくれぐれも注意して、葉酸で妊娠しやすい環境をつくっていきましょう。

アトピー:アトピーの具体的な症状

2019.06.07 | Category: アトピー

辛いかゆみをともなうアトピー性皮膚炎ですが、皮膚に現れる症状には、次のようなものがあります。

 

 

 

・乾燥

皮膚の水分が少なく、カサカサと乾燥した状態。

 

・鱗屑(りんせつ)

乾燥と同じくカサカサした状態で、フケのように角質がむけ落ちる状態。

 

・湿疹

皮膚にブツブツが現れてかゆみが出る状態。

 

・丘疹(きゅうしん)

湿疹よりは大きく、エンドウ豆ほどのサイズで皮膚面がドーム型に盛り上がった状態。

 

・紅斑(こうはん)

湿疹が出たり腫れたりして、皮膚が赤くなった状態。

 

・痂皮(かひ)

かきむしった後にできるかさぶたの状態。

 

・糜爛(びらん)

皮膚の浅い部分がはがれ落ち、ジュクジュクとただれた状態。

 

・苔癬化(たいせんか)

かきむしることを繰り返したことにより、皮膚が厚くなりゴワゴワと硬くなった状態。

 

 

 

皮膚がカサカサしているだけであれば軽微の状態、これに赤みを帯びてくるとアトピー性皮膚炎の軽症な状態であると言えます。

 

ここからさらに皮膚がめくれて皮がむけ落ちるような状態が中等症、腫れてより一層赤みを増したり、ジュクジュクした状態が続くようであれば重症となっていき、かゆみも重症になるにつれて強くなっていきます。

 

 

 

 

 

これらのアトピーの症状が現れる部分は、年齢によって差があります。

 

乳児期のアトピーは主に頬や額にできることが多く、ひどくなると背中や胸、手足など顔から体へと症状が広がっていくのが一般的です。

 

もう少し大きな子供の場合、ひじの内側やひざの裏側など、関節の内側や首の周りなどに症状が現れるケースが多くなります。

 

成人では、顔や首、胸や背中など、繰り返しひっかいてしまう手が届きやすい部分に、症状の重い湿疹ができやすい傾向にあります。

 

 

 

 

 

アトピーの症状は、顔や体の様々な部分に発生します。

 

手の届く部分にできたアトピーは、かゆみを我慢できずにかきむしって重症化しやすいという危険性があります。

 

 

 

アトピーは、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返すのが一般的です。

 

一度症状が悪化してしまうと、改善させるのにもとても苦労します。

 

できるだけ早めの段階で症状を食い止めるのが、アトピーを悪化させないためには大切なことです。

妊活・不妊:歳をとらない精子と加齢していく卵子

2019.06.01 | Category: 不妊,妊活

歳を重ねるごとに、肌や体の老化は少しずつ進んでいきますよね。

 

あまり意識したことがないかもしれませんが、肌や体の老いと同じように、卵子も加齢とともに老化していきます。

 

 

 

実は、卵巣は卵子を保存するために存在するもので、厳密に言うと卵子を新たにつくり出すことはできません。

 

女性は、一生分の卵子を卵巣に抱えた状態で生まれてきます。

 

 

 

男性の場合は、精巣が精子をつくり出す役割をしています。

 

そのため、健康な男性の体内では毎日1000万個以上もの精子がつくり出されています。

 

 

 

 

 

 

これが卵子と精子の大きな性質の違いの一つです。

 

精子は精巣が元気に機能しているうちは、常に新しく生み出されているため、歳をとることはありません。

 

しかし卵子は、新しく生み出されることはないので、女性の年齢と同じだけ歳をとっていきます。

 

20歳の人が排卵した卵子は20歳、40歳の人では40年経った卵子ということになります。

 

 

 

そうなると当然、肌や体の老化と同じように、卵子の機能は加齢とともに衰えてきてしまいます。

 

卵子の加齢は、不妊の確率を上げる要因になります。

 

自然に妊娠する確率を下げてしまうほか、体外受精などの場合でも、妊娠の成功率を低下させる可能性があります。

 

 

 

また、卵子の加齢は流産の確率も上げてしまいます。

 

もちろん年齢を重ねても妊娠・出産を果たす人もたくさんいますが、加齢は確実に不妊の確率を上げる原因になり得ることも、覚えておかなくてはいけません。

 

 

 

 

 

さらに、新たに作られることのない卵子は、当然その数もどんどん減る一方です。

 

生理のたびに卵子が一つずつ減っていくわけではなく、卵子は毎日減少し続けています。

 

 

 

年齢が上がれば上がるほど、卵子の数も少なくなるというのが一般的ですが、卵子の数には個人差もあるため、年齢の割にたくさん卵子が残っている人もいれば、若いのに卵子の数が少ないという人もいます。

 

これも、不妊や不妊治療を進めていくうえで、妊娠しやすさ・しにくさの一つになります。

 

 

 

 

 

不妊のことを考える時、やはり年齢は重要な問題となるでしょう。

 

不安なことがあったら早めに行動を起こすのが、不妊解決への近道になるかもしれません。

自律神経失調症:自律神経失調症の説明と症状

2019.05.21 | Category: 自律神経失調症

「自律神経の乱れ」や、「自律神経失調症」という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、具体的に説明できる人はそう多くはないと思います。

 

自律神経とは、呼吸器・循環器・消化器などの活動を調整するために、24時間はたらき続けている神経です。

 

自律神経は自らの意志とは関わりなく、無意識のうちに活動を続けています。

 

 

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2種類の神経から成り立っています。

 

交感神経は活動する神経と言われており、仕事や活動を行う主に昼間に活発になり、心臓の拍動や血圧を高めるはたらきをして緊張状態をつくり出し、精神状態を盛んにします。

 

それに対して副交感神経は休む神経と言われていて、内臓や器官のはたらきをリラックスさせる神経です。

 

こちらは主に休息や睡眠などをとる夜に活発になります。

 

 

 

 

 

交感神経と副交感神経は、常に対照的なはたらきをするため、交感神経が優位にはたらく時には副交感神経が休息状態に、副交感神経が優位にはたらく時には交感神経が休息状態になるのです。

 

通常であればこのように、2つの自立神経はバランス良く交互にはたらきます。

 

 

 

この2種類の神経のバランスを損なうことが、自律神経の乱れです。

 

自律神経の乱れが、自律神経失調症という心の病気につながっていきます。

 

 

 

 

 

~自律神経失調症の症状~
・疲れやすい、疲れがとれないなどの倦怠感
・寝つきが悪い、よく眠れないなどの睡眠障害
・食欲不振
・めまいや立ちくらみ
・息苦しさなどの呼吸困難感
・動悸
・肩こりや首のこり
・頭痛
・のどや口の渇き
・便秘や下痢
・冷えや多汗
・不安感、イライラ、憂うつ など

 

 

 

自律神経失調症の症状は全身症状や部分症状、心の症状が、ある時には単独で、ある時にはいくつかの症状が重なり合って、体のあちこちに突然現れては消えてを繰り返します。

 

その症状は多種多様で、現れ方も人によって異なることがほとんどです。

 

 

 

自律神経失調症は、確立した疾患概念や診断基準があるわけではありません。

 

全身に不快な症状が起こり、診察や検査を受けても特に病的な異常が見付からないことが多くありますが、このような症状(=不定愁訴(ふていしゅうそ))が全身のいたるところに現れるのが自律神経失調症の特徴とも言えます。

 

 

 

健康な人でも、日常生活の中で不定愁訴同様の症状を訴えることがあります。

 

例えば、仕事が忙しい時期の倦怠感、激しい運動の後の動悸、悩みがある時の不眠などです。

 

自律神経失調症と同じような症状ですが、これらが起きた原因がはっきりしている場合は、自律神経失調症ではない場合が多いでしょう。

 

 

 

これらの症状が思い当たる原因がないのに頻繁に現れては消えてを繰り返す場合に、自律神経失調症を疑います。

 

何もしていないのに何日も疲れがとれなかったり、理由もなく不安な気持ちや不眠の症状が現れるなどの場合には、注意が必要であると言えます。

アトピー:アトピーが現代病と言われる訳

2019.05.02 | Category: アトピー

小さな乳幼児から成人、お年寄りまで、多くの人が悩むアトピー。

 

アトピー性皮膚炎の患者数は、ここ20年で約7倍にも膨れ上がったとも言われていて、「アトピーは現代病である」とよく耳にします。

 

アトピー性皮膚炎とは、かゆみの強い慢性の湿疹で、一般的に症状が良くなったり悪くなったりを繰り返します。

 

 

 

アトピーが現代病と呼ばれる理由には、次のようなものがあります。

 

 

 

  • 食生活の変化

 

私たちの身の回りには、常に食べ物があふれています。

 

手軽に食べられるインスタント食品や加工品の流通が昔に比べて大幅に増え、幼い頃からそれを食べる機会も増えたことが、アトピー患者を増やす大きな原因になっています。

 

肉類やバター・チーズのような高カロリーな乳製品などが増えて食生活が欧米化したことや、輸入食品が増えて1年中季節外の野菜や果物を食べることができるようになったことも、アトピーと大きく関係しています。

 

 

 

  • 住環境の変化

 

住居の環境の変化も、アトピー患者が増える原因になっています。

 

木材でつくられた家が減り、保温性の高い断熱材やアルミサッシなどの普及で、どんどん気密性が高くなってきているのが現代の住まいです。

 

快適に過ごせるようになった一方で、1年中暖かい住まいはカビやダニが繁殖するのに好都合な環境を生み出してしまっています。

 

気密性の高い家はほこりもたまりやすく、生まれた時からそのような室内で過ごすことが、アトピーの原因になってしまいます。

 

 

 

  • 大気汚染・環境汚染

 

車などの乗り物の普及による大気汚染の現状は、アトピーが現代病と呼ばれることになった要因の一つです。

 

また、工場などが生産活動を行うことでも、大気汚染や環境汚染は進んでいきます。

 

大気汚染や環境汚染は、今や日本だけでなく世界的に問題となっています。

 

 

 

  • ストレス社会

 

人間関係の複雑化により、多くの人が何らかのストレスに苦しめられていると言われている現代。

 

SNSの普及なども、ストレス社会に拍車をかけていると考えられています。

 

慢性的なストレスは、アトピーにも大きく関係してきます。

 

 

 

 

 

このように様々な要因から、アトピー性皮膚炎は現代病と呼ばれ、実際に患者数は増加の一途をたどっています。

 

アトピーとどう向き合っていけば良いのかを、様々な面から考えていきましょう。

妊活:基礎体温と妊娠の関係 ④黄体期と生理前症候群(PMS)

2019.03.27 | Category: セルフケア,不妊,妊活

排卵期が終わると、「黄体期」がやってきます。

 

卵子が出ていった排卵後の卵胞は、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌し、卵胞ホルモン(エストロゲン)によって厚くなった子宮内膜に作用し、さらに受精卵が着床しやすいようにはたらきます。

 

このプロゲステロンの作用により、基礎体温は上昇して高温期となります。

 

黄体期は排卵期後から次の生理がくる直前までの期間を指し、前回の記事でも説明した通り、生理周期の長さに関わらず約14日間になります。

 

 

 

排卵後の黄体期は、受精や着床に直接つながる重要な期間です。

 

黄体期に卵子が受精して受精卵となった場合、それが子宮内膜に着床するように備えて子宮内膜をさらに念入りに分厚くしていきます。

 

 

 

 

 

黄体期は、なんとなく体がだるく感じることも多い時期です。

 

黄体期に入ると体が妊娠に備えて準備を進め、水分などを体に溜め込もうとはたらきます。

 

これが胃や腸、水分の排泄作用の低下へとつながり、むくみやすくなったり、便秘などの症状が現れやすくなります。

 

 

 

また、排卵が終わり黄体期の前半にプロゲステロンが増える一方で、エストロゲンは減少していきます。

 

この2つの女性ホルモンの分泌バランスがうまくいかないと、気持ちが落ち込みやすくなったり、非常に不安定な状態になりやすくなります。

 

 

 

ひどい時には腹痛や腰痛、頭痛、吐き気、めまい、胸の張りや肌荒れなど、様々な症状に苦しめられることがあります。

 

これらの生理前に起こる不調を「月経前症候群(PMS)」と呼びます。

 

いつからPMSの症状が出始めるかは個人差があり、排卵時期から生理開始まで体調不良が続く人もいれば、生理開始の前日に少しだけ症状が出る人もいます。

 

 

 

生理前に体の不調を感じる女性は9割近くに上るとも言われていますが、それがPMSだと認識している人は少なく、我慢してやり過ごしている人も多いでしょう。

 

PMSが現れるはっきりとした原因はまだ解明されていない部分も多くありますが、ちょっとしたことでも精神的に影響を受けてストレスが溜まりやすい人には、PMSの症状が出やすくなるとも言われています。

 

 

 

情緒が不安定になりやすい黄体期の時期は、なるべくストレスを感じないようにリラックスして過ごすように心がけましょう。

 

また、暴飲暴食にはいつも以上に注意し、排泄効果のある食べ物(りんご、にんじん、レンコンなど)を摂るようにするのがおすすめです。

 

お風呂にゆっくり入ったり、マッサージをしたりして、ゆっくりと体を休める時期にしましょう。

美容鍼:美容鍼の魅力 ①安全・安心な施術

2019.02.16 | Category: 美容鍼

鍼は、中国で発祥し、古来より行われてきた最も古典的な治療法の一つです。

 

体表の一定部位に針を打つこの方法は、実は非常に自然な施術であり、この単純な方法によって起こる生体の反応を利用して健康の維持や増進、回復などをはかります。

 

そのため鍼は、私たち人間の身体にはじめから備わっている「自己治癒力」を自然に引き出し、身体のバランスや流れを整える手法で、非常に体に優しい施術であると言えます。

 

薬を服用したり体にメスを入れることよりも、はるかに自然な施術方法なのです。

 

 

 

 

 

 

美容鍼では顔に針を打つ方法がメインで行われますが、顔に無数の針が刺さった状態を目にしたことがある人は、なんとなく「痛そう」「怖い」などと思ったことがあるでしょう。

 

しかし美容鍼は、痛みに怯えるほどの美容法では決してありません。

 

見た目以上に痛みが軽いことに、ほとんどの人が驚きます。

 

 

 

確かに昔は今のように細い針を作る製造技術がなかったため、鍼治療は痛い、出血を伴うというのが当たり前だった時代もありました。

 

しかし、現代の製造技術では、直径0.12ミリもの細さの針を製造することも可能になっており、針を打つことで大きな痛みを感じることはほとんどありません。

 

もちろん痛みの感じ方は人によって大きく異なりますが、それでも美容鍼で強い痛みを訴える人はほとんどいないのが現状です。

 

 

 

また、美容鍼では出血を伴うケースもごく稀なことで、特になんの苦も無く美容鍼の施術を受けることのできる人が大半を占めています。

 

初めて美容鍼を体験する人は、その快適さ驚く人も多いです。

 

エステサロンでのマッサージや脱毛などの方がよっぽど痛い!という感想もよく耳にします。

 

 

 

 

 

 

「顔や体に針を刺す(打つ)」という行為に不安感を覚える人もいますが、鍼は最初に述べた通り非常に体に優しい施術です。

 

針といっても本当に細い治療用の針を使用することで、副作用やトラブルへの可能性を最小限に抑えることができます。

 

万が一神経に針が直接刺さるようなことがあっても、針の太さから考えて神経障害などを起こす可能性は極めて低いと言われています。

 

 

 

もちろん副作用や過誤が起こる可能性は皆無とは言えませんが、それはどのような美容法でも同じことです。

 

自宅で行っている美容法でさえ、様々なリスクは必ず存在しています。

 

それを考えると、美容鍼は副作用などのトラブルに必要以上に警戒心を高める必要はないと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

皆さんが思っている以上に、美容鍼は安全で安心して受けることのできる施術方法なのです。

 

「痛そう」「怖そう」などのなんとなくのイメージは、美容鍼を知れば知るほど消失していくことと思います。

妊活:基礎体温と妊娠の関係 ③排卵期と排卵日の予測

2019.01.30 | Category: 不妊,妊活

卵胞期の後にやってくるのが、「排卵期」です。

 

卵胞期にエストロゲンが十分に分泌されると、これが刺激となって下垂体から排卵を促すホルモンが急激に分泌されます。

 

これに反応して成熟した卵胞が破れて、中から卵子が排出されます。

 

これが排卵です。

 

排卵日の前後の5日間ほどを「排卵期」と呼びます。

 

 

 

基礎体温をつけていると、低温期から高温期に変わる境目で、体温がいつもより大きく下がる日があります。

 

この低温期の中で最も体温が低くなった日が、排卵日となる目安です。

 

この日を含めて前後1~2日のうちに排卵が起こるため、この期間が排卵期となり、最も妊娠しやすい時期です。

 

 

 

 

 

生理周期は人によってその日数が異なり、正常範囲と言われている生理周期は25~38日と差があります。

 

しかし、排卵されてから生理が来るまでの期間は、約14日間と決まっています。

 

生理周期の日数の誤差は、月経期や卵胞期の長さによって生じているのです。

 

 

 

このことから、排卵日は自分の生理周期がつかめれば、ある程度予測することができます。

 

次回の生理予定日から14日さかのぼった日にち、つまり2週間前が排卵日に当たる可能性が高く、その前後の5日間が排卵期で最も妊娠しやすい時期であると導き出すことができます。

 

排卵日を予測する時は、「生理が終わってから何日後か」と考えるより、次の生理予定日から2週間さかのぼるやり方の方がおすすめです。

 

 

 

 

 

ただし、このやり方は生理周期が安定している人に確実な方法で、生理不順の人では誤差が生じやすくなります。

 

やはり、基礎体温をつけて低温期と高温期の境目を見極めるやり方が、排卵期を予測するのには最善の方法だと思います。

 

 

 

基礎体温をつけ始めたばかりだと、自分のホルモン変化のパターンをつかみにくいので、最低でも3か月は基礎体温のデータが必要になると思います。

 

慣れるまでは大変だと感じることもありますが、健康や様々な病気の発見につながる場合もあるので、基礎体温をつけることを習慣化できると良いでしょう。

 

 

 

 

 

排卵期には、腹部に痛みや違和感を覚える場合があります。

 

これは排卵痛と呼ばれ、排卵痛と同時に吐き気や胸の張り、腰痛などを訴える人もいます。

 

排卵期に体調が優れない人は、基礎体温をつけてある程度排卵期の時期を予測しておけば、対処もできて安心ですね。

美容鍼:古くからある「美容鍼」の考え方

2019.01.12 | Category: 美容鍼

皆さんは、「美容鍼(びようしん)」をご存知ですか?

 

美容鍼とは、美容を目的とした鍼(はり)治療全般のことを指します。

 

近年美容のために鍼を利用する人が急増しており、美容鍼という言葉が一気に広まっています。

 

様々なテレビや雑誌などでも取り上げられ、モデルやタレントが美容鍼を利用していることが度々話題にもなります。

 

 

 

今までの鍼のイメージというと、リハビリのための鍼治療やスポーツ選手などが行う、体の痛みや不調の改善ための治療というものが一般的だったと思います。

 

しかし最近になって、「美容鍼」が鍼治療の一つのジャンルとして確立されてきています。

 

美容のための鍼、つまり美しくなるために鍼を行うというスタイルが浸透して来ているのです。

 

 

 

 

 

 

肌荒れやシワ、たるみ、ほうれい線、シミやくすみなどの症状は、容姿に支障をきたす「美容上のトラブル」として認識されています。

 

美容のことを考える時、誰もがこれらのいわゆる美容上のトラブルがない状態の自分を目指して、様々な美容対策を続けていくわけです。

 

 

 

しかし本来、美容上のトラブルと認識されている症状は、体に何かしらの不調があることで起こっていることがほとんどです。

 

つまり肌荒れなどの症状がある時は、体も健康状態が良くないことの表れでもあるということです。

 

 

 

東洋医学では、体の健康なくして美容の実現はあり得ないという考え方で、「健美(けんび)」というものがあります。

 

皮膚面だけの美しさを追及しても、本当の美容にはならないという考え方です。

 

「なぜ鍼が美容に効くのか」この答えはまさにそこにあります。

 

 

 

鍼の発祥地である中国では、美は健康の基礎として成り立つ、健康と美容は表裏一体であるという認識が古くから存在していました。

 

そもそも鍼に歴史のある中国では、「医療」と「美容」を区別しない考え方が広く見られるのですが、日本ではどうしても健康と美容をそれぞれ別の分野に分けようとする傾向が見られます。

 

そのため、美容に関係する施術は日本では「エステティック」という分野で行われているイメージが根強く浸透しています。

 

 

 

それが今、日本でもようやく変わり始めてきています。

 

健康の維持や増進、また回復などを目的とした治療法の一つでしかなかった鍼が、美容に確実な効果のあるものという認識が広まってきているのです。

 

また鍼治療は、世界保健機構(WHO)でも美容効果が認められており、美容鍼は確実な効果を得ることができる美容法として多くの国で広まり続けています。

 

美容鍼についてもっと詳しく理解することで、美容鍼がどれほど美容に効果的なものかが見えてくると思います。

ソレイユ鍼灸院までのアクセス

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船堀駅からの方

1

駅から徒歩10分 船堀駅を降りて南口に進んでください。

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交番が右手に見え

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交番が右手に見え

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横断歩道を渡るとトキビルが左手にあります。

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船堀グリーンロードを真っ直ぐ進んでいただき、左手にファミリーマートがある交差点の信号を渡り左に曲がります

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右手には船堀小学校があります。

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ひたすら真っ直ぐ進んで信号を越えて二つ目の信号の手前にあおぞら介護センターと美容室のオレンジ色の看板があり、そこを右に曲がります。

8

真っ直ぐ進み新川の50m手前の右手に当院がございます。
バスをご利用の方

1

陣屋橋で下車し徒歩2分

2

あおぞら介護センターと美容室のオレンジ色の看板があり、そこを左に曲がります。

3

真っ直ぐ進み新川の50m手前の右手に当院がございます。

西葛26 船堀駅~
錦25  錦糸町
FL01  錦糸町

 

西葛26
船堀駅前
なぎさニュータウン・堀江団地・西葛西駅前

西葛26
葛西臨海公園駅前 船堀駅前・西葛西駅前・なぎさニュータウン

錦25
東小松川車庫
三角・船堀駅前

錦25
錦糸町駅前
三角・船堀駅前・京葉交差点・亀戸駅通り

錦25
葛西駅前
亀戸駅通り・京葉交差点・船堀駅前・三角

FL01
錦糸町駅前
船堀駅前・東大島駅入口・亀戸駅通り

FL01
葛西駅前
亀戸駅通り・東大島駅入口・船堀駅前

新川駐車場からの方

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新川駐車場に車を停めて頂きます。
入口は中央入庫口、東入出庫口、南入出庫口があります。

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北2の出口を出て頂き後方に進みます。

3

黒い橋のあるT字路を左に曲がります。

4

まっすぐ進み約50mくらいにの左手に当院があります。