【船堀で美容鍼・小顔に興味がある方へ】美容鍼の効果 ⑧シミに対する効果

2026年05月11日

美容鍼の効果 ⑧シミに対する効果とは?

容姿に大きな影響をもたらすシミは、中年期の日本女性の8割以上で認められるとも言われています。

シミに悩む人の数はやはり年齢が上がるにつれてどんどん増加していく傾向があり、いつまでも美しくありたいと願う女性にとって非常に厄介な存在でもあります。

一般的なシミとは、皮膚の中にメラニンが蓄積されて地肌よりも濃く見える部位のことを指します。

肌に紫外線を浴びると、皮膚の内部でメラノサイトが活性化し、メラニンを過剰に生成することで皮膚を黒くします。

これが日焼けのメカニズムです。

通常は、表皮のターンオーバーによってメラニンは自然と皮膚の表面に押し出されてはがれ落ちるため、肌の色は一定に保たれます。

しかし、紫外線のダメージが長年にわたって蓄積していくと、常にメラニンが過剰につくられ続けられるようになったり、ターンオーバーも乱れがちになります。

するとメラニンがスムーズに排出されなくなって皮膚内部に蓄積され、やがてシミとなって現れるのです。

できてしまったシミを完全に消すことは、どの美容法を用いても簡単なことではありません。

美容鍼でも、たった1回の施術で肌のハリや小顔効果を実感する人は非常に多いものの、シミが消えた!薄くなった!という声はあまり聞かれません。

しかし、美容鍼は自己治癒力を高めることができる美容法です。

それにともない、肌のターンオーバーを正常化させることで、メラニンの排出を促して徐々にシミを薄くしていく効果は期待できます。

鍼の効果でターンオーバーを整えることができると、シミができにくい状態へと導く効果も期待できるでしょう。

もちろんシミの予防には、日ごろからの紫外線対策なども欠かせませんので、それと併せて美容鍼をシミ対策に役立てることが大切です。

また、一言でシミと言ってもその種類は様々です。

特に30代から40代の女性の多くが発症する肝斑(かんぱん)は、頬、額、口のまわりなどを中心に左右対称に、そして広範囲に出現する褐色のシミです。

肝斑の主な原因は女性ホルモンのバランスの乱れにあると言われ、美容鍼だけで肝斑を納得いくレベルまで改善するのは難しいとも言われています。

しかしその一方で、鍼治療による肩こりや生理不順などの症状の改善にともなって、肝斑がある程度改善されたという事例もあります。

美容鍼及び鍼治療と肝斑の改善の関係については、今後も深く研究されていく部分となるでしょう。

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【船堀で自律神経失調症でお悩みの方へ】セロトニンが増える生活習慣

2026年04月18日

セロトニンが増える生活習慣とは?

うつ病と深い関係性のある脳内のセロトニンの量を増やすことで、不安な気持ちを和らげたり、気分を安定させたりと、うつ病の改善につなげることができると考えられています。

また、セロトニンが安定して感情をコントロールすることで、怒りやネガティブな気持ちを引きずらず前向きな考え方ができるようになり、ストレスに強くうつ病の予防にも役立ちます。

~セロトニンの増やし方~

その1.早寝早起きの生活習慣

人間が本来持っている生活リズムは、「朝起きて、昼間に活動し、夜は寝る」というものです。

セロトニンは太陽の出ている昼間に分泌されやすく、夜間や睡眠中には分泌が少なくなります。

つまり昼近くまで寝ていたり、夜遅くまで起きているような不規則な生活習慣は、セロトニンの分泌を減らしてしまう恐れがあります。

健康の基本でもある早寝早起きを心がけることは、セロトニンの活性化に効果的です。

その2.太陽の光を浴びる

セロトニンは、睡眠ホルモンであるメラトニンと相対する性質があり、メラトニンの分泌が盛んな夜間や睡眠中には、セロトニンの分泌が減少します。

太陽の光を浴びることで、メラトニンの分泌がストップしてセロトニンの分泌が促される作用があります。

昼夜逆転の生活や日中に部屋の中にいる時間が長く太陽光を浴びない生活習慣では、セロトニンの分泌が減少してうつ病の症状を悪化させる原因になります。

セロトニンの作用を正常化、活性化させるためには、太陽の光を有効活用しましょう。

特に朝起きてすぐに太陽の光を全身で浴びることで、その日1日のセロトニンのはたらきを促してくれます。

その3.適度な運動

運動には有酸素運動と無酸素運動がありますが、酸素を多く取り入れる有酸素運動が、セロトニンを増やすのに特に効果的です。

ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳、階段の昇り降りなどのリズミカルな運動を継続することで、セロトニンの分泌が促されると言われています。

運動不足がセロトニンのはたらきを衰えさせる原因となっている場合があるので、適度な運動でセロトニンを活性化させましょう。

その4.栄養バランスのとれた食事

栄養バランスのとれた食事からも、セロトニンを増やすことが期待できます。

また、セロトニンをつくる材料となる必須アミノ酸の一種「トリプトファン」や、セロトニンの分泌を促すと言われているビタミンB6を多く含む食材を積極的に摂ることもおすすめです。

トリプトファンを多く含む食べ物…赤身の魚、チーズやヨーグルト、アーモンド、大豆食品、バナナ、蕎麦など

ビタミンB6を多く含む食べ物…レバー、肉類、魚類、ナッツ類など

このように、セロトニンを増やす方法はいくつかありますが、やはり大切なのは「規則正しい生活習慣」です。

不規則な生活からは、うつ病を改善していくのがなかなか難しいと言えるでしょう。

まずは自分のできる範囲で、生活習慣の見直しや改善をしてみましょう。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】不妊治療にマイナスのイメージを持っている人へ

2026年03月23日

不妊治療にマイナスのイメージを持っている人へ

不妊治療と聞くと、それだけでなんとなく力が入ってしまったり、できるだけ自然に赤ちゃんを授かりたい!と思う女性も多いでしょう。

もちろん、その気持ちはごく自然なものだと思います。

妊娠を望んでから、何の問題もなくすぐに妊娠が成立することを期待するのは当たり前です。

しかし、やはりなかなか妊娠に至らなかったり、もしかしたら不妊かもしれない…と不安に思ったりする人も、現代では特にたくさんいます。

ネットで色々と調べて不安な気持ちが増大したり、妊娠できない現実に焦ってばかりの毎日を送っている人も、少なくないはずです。

なぜなかなか不妊への具体的な対策や治療に踏み出せない人が多いのか、その理由の一つに、不妊治療に対する誤解があるのではないでしょうか。

不妊治療は、自然ではない、人工的であるなどのマイナスのイメージを持っている人がいます。

そのイメージを払拭してみてください

しかし、一般的な不妊治療とは、精子と卵子の出会いを手助けするものです。

言ってしまえば、手助け“しか”できないのです。

そのために、卵管が詰まっていないか調べたり、排卵がスムーズに行われるように促したり、人工授精で精子と卵子の出会いを助けたりします。

また、体内でうまくいかない場合には、体外受精を行うこともありますが、これも精子と卵子の出会いのサポートに過ぎません。

ほんの20~30年前までは、体外受精は特殊な治療という認識を持たれることが多くありました。

特に日本では。。。

しかし現代では、国内出生時のおよそ20人に1人が体外受精で生まれていると言われるほどになっています。

それほど不妊の人の数が増えていると言えるのと同時に、考え方の変化、技術の進歩などもどんどん進んでいます。

体外受精での妊娠の成功率は、10年前と比べて約2倍に増えていると言います。

不妊治療のことをあまり知らず、誤解をしている人が多くいるのも、ある程度は仕方のないことだとも思います。

なぜなら、自分やパートナーが不妊の現実にぶち当たらない限り、不妊や不妊治療に関して、詳しく知る機会はそう多くはないからです。

しかし、不妊治療への誤解やネガティブなイメージが、不妊に対する行動の邪魔をしているとしたら、それは今すぐ改めなければなりません。

不妊治療は今、非常に多くの人に求められているものです。

不妊に悩む人が増え続けている現代では、もっと不妊や不妊治療への正しい知識を広めていく必要があるでしょう。

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【船堀でアトピーでお悩みの方へ】汗で増える黄色ブドウ球菌の対策

2026年02月3日

汗で増える黄色ブドウ球菌の対策とは?

黄色ブドウ球菌が増殖する要因の一つに、汗をかくことによるものがあります。

黄色ブドウ球菌は、汗を栄養にしてその数を増やすことが分かっています。

アトピー性皮膚炎の人は、汗をたくさんかくとかゆみがひどくなったり、湿疹が悪化したりする人は非常に多く、これは汗によって黄色ブドウ球菌が増殖していることが一つの原因です。

汁が出るほどのひどい湿疹の部分には、特に多くの黄色ブドウ球菌が存在しています。

また、もともと湿疹がある部位だけでなく、一見キレイに見える皮膚でも、アトピーの人の場合は健康な肌の人より黄色ブドウ球菌が汗によりどんどん増殖していくことを覚えておきましょう。

黄色ブドウ球菌が繁殖しやすい環境

アトピーの人は症状の軽い、重いに関係なく、黄色ブドウ球菌が繁殖しやすい環境なのです。

つまり、汗をかいて黄色ブドウ球菌が全身の皮膚に増殖してかゆみなどの症状が悪化し、黄色ブドウ球菌が増えた皮膚をかきむしることで、傷口に黄色ブドウ球菌が入り込んで症状をどんどん重症化させてしまいます。

さらに、アトピーそのものは人にうつるものではありませんが、黄色ブドウ球菌は皮膚の他の部分にもうつる可能性があります。

黄色ブドウ球菌が増殖した皮膚をかき、そのまま他の部位を触ることで、また新たな部分に黄色ブドウ球菌を増殖させ、かゆみの症状はどんどん広がっていくという悪循環が起こってしまいます。

これを防ぐためには、まず黄色ブドウ球菌のエサとなる汗をこまめに拭き取ることが大切です。

汗に対してどう対策する?

汗をかかないようにするのが1番の対策ですが、これからの季節はどうしても多くの汗をかいてしまいます。

汗をかきっぱなしにするのではなく、こまめに拭き取ったり、汗で濡れた服を着替えるなどの対策が必要です。

水やシャワーで汗を洗い流すという対策もありますが、洗いすぎは皮膚の常在菌まで減らしてしまったり、肌の乾燥を進めてしまう恐れもあります。

汗をかくたびにシャワーを浴びるというのは、黄色ブドウ球菌の増殖よりも洗いすぎでアトピーを悪化させてしまう危険性の方が高くなる可能性もあるので、基本的には汗を優しく拭き取ることで対策しましょう。

いつも以上に多くの汗をかいて全身ベタベタになってしまった際などは、汗をシャワーで軽く洗い流すのも良いでしょう。

夏場は、汗により黄色ブドウ球菌が増殖してかゆみの症状が辛くなりやすい季節です。

自分に合った汗対策で、できるだけ黄色ブドウ球菌が増えないように心がけましょう。

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【船堀で美容鍼・小顔に興味がある方へ】美容鍼の効果 ⑦脂性肌に対する効果

2026年01月28日

美容鍼の効果 ⑦脂性肌に対する効果とは?

乾燥肌とは反対の脂性肌、いわゆるオイリースキンに対する美容鍼の効果はどうでしょうか。

脂性肌とは、皮脂腺から分泌される皮脂の量や角層の水分量が多すぎるとこで、肌表面が脂っぽくテカり気味の肌の状態のことを指します。

脂性肌では、特に顔の鼻すじや額での皮脂量が多くなる傾向が見られます。

乾燥肌に比べると、脂性肌の方が肌に潤いがあるのだから良いと思われるかもしれませんが、肌の美しさを保つためには乾燥しすぎも潤いすぎもNGです。

皮脂の量が多すぎることで、肌が常にテカってしまうだけでなく、メイクが崩れやすかったり、ニキビや吹き出物ができやすいなどの悩みも絶えません。

また、脂性肌では皮脂腺が発達しすぎていることで、毛穴が大きく開いて目立ちやすく、毛穴が皮脂で詰まりやすい、黒ずみやすいなどの影響もあります。

多すぎる皮脂とは?

多すぎる皮脂は皮膚の上で空気によって酸化し、これが肌荒れの原因にもなるのです。

脂性肌を起こす原因として、男性ホルモンが大きく関係していると考えられています。

男性ホルモンの一種であるテストステロンというホルモンは、皮脂腺を増やしたり、皮脂の分泌を促進したりするはたらきを担っているホルモンです。

このテストステロンは、女性でも男性の10分の1ほどの量ではありますが、体内で分泌されています。

つまり体内で男性ホルモンの分泌量が増えると、皮脂分泌も促進されて脂性肌の症状が現れやすくなってしまうのです。

皮脂の量を増やす男性ホルモンの分泌量が増える原因には、睡眠不足やストレス、栄養バランスの偏った食生活などが挙げられます。

不規則で不摂生な生活で

不規則で不摂生な生活を続けることで、身体が不健康な状態になり、ホルモンバランスの乱れが生じて男性ホルモンが必要以上につくられてしまいます。

つまり身体を健康な状態に近付けることで、自然と脂性肌の改善につながっていきます。

そのため、鍼治療の効果で身体の機能を健康に近付け、それによって脂性肌の改善にもつながっていくと言えるでしょう。

中医学では

また中医学では、「痰湿(たんしつ…過剰な水分の停滞)」、「肝鬱気滞(かんうつきたい…肝機能の低下による気の停滞)」などが、脂性肌の主な原因となると言われています。

不規則な生活習慣を続けることでこれらの状態を招き、停滞した水分や気が顔面部から漏れ出すことで、過剰な皮脂分泌へとつながるという考え方です。

そこで鍼治療によって主に肝機能を整え、さらに顔面への美容鍼によって脂性肌の改善へと導きます。

数々の臨床でも、美容鍼及び鍼治療によって脂性肌が明らかに改善された事例も少なくありません。

これらのことから、鍼による刺激によって皮脂の分泌バランスを整えることができると考えられているのです。

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【船堀で自律神経失調症でお悩みの方へ】うつ病とセロトニンの関係性

2026年01月20日

うつ病とセロトニンの関係性とは?

人間の脳内には、神経伝達物質と呼ばれる物質が存在し、この神経伝達物質が無数の神経細胞に情報を伝達するはたらきをしています。

この神経伝達物質がうつ病に関わっているのではないかという仮説ができたきっかけは、高血圧の人に降圧薬を投与した際にうつの症状が現れたことが始まりでした。

後に、降圧薬には神経伝達物質のうちのモノアミン類と呼ばれる物質を減らす作用があることが分かったため、うつ病の原因として神経伝達物質の研究がさらに進んでいきました(モノアミン仮説)。

モノアミン類とは?

モノアミン類とは、セロトニン・ドパミン・ノルアドレナリンの3つの神経伝達物質のことを指します。

ドパミンはやる気や意欲を起こし目標を達成した時の満足感や興奮をつくり出すはたらきを、ノルアドレナリンは気分を高揚させるはたらきを担っています。

そしてセロトニンには、この2つの神経伝達物質を制御し、精神を安定させるはたらきがあります。

つまりセロトニンが低下すると、ドパミンとノルアドレナリンの2つの神経伝達物質のコントロールが不安定になり、バランスが崩れて抑うつの症状が引き起こされる原因となります。

また、セロトニンとノルアドレナリンの低下が「不安」の症状を大きくします。

バランスが崩れると?

いったんこの神経伝達物質のバランスが崩れ始めると、うつの症状が次々と現れるきっかけになりやすくなります。

うつ病の時の脳の状態は、セロトニンの量が減っているケースが多く見られることから、セロトニンの欠乏がうつ病の一因になっていると考えられています。

セロトニンの減少により

・考えられない(思考停止)

・現実を必要以上にネガティブにとらえる(認知のゆがみ)

・外に出れない、人と会えない(社会性の低下)

・やる気が出ない(意欲の低下)

などが生じますが、これらはうつ病の症状と合致します。

原因は?

うつ病の原因は、解明されていない部分も多くありますが、脳内の神経細胞の伝達にトラブルが生じているという説は、非常に有力です。

特に精神の安定に大きく関わるセロトニンの減少は、うつ病と大きく関わる部分であると言えるでしょう。

そのため、うつ病の予防や改善には、セロトニンの量を増やすことが効果的だと考えられています。

セロトニンの増やし方については、次で詳しく見ていきましょう。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】不妊の原因は子宮や卵巣だけじゃない?

2025年12月23日

見落とされがちな「ピロリ菌」と鍼灸を受ける価値

「検査では異常なしと言われたのに、なかなか妊娠しない」

「年齢のせいと言われて終わってしまった」

不妊で悩まれている方の多くが、こうした言葉に心を痛めています。

しかし近年、子宮や卵巣そのものではなく、全身の状態が妊娠力に影響していることが分かってきました。

その中でも、意外と見落とされがちなのが

「ピロリ菌」と体の状態の関係です。


ピロリ菌が妊娠に影響する理由

ピロリ菌は胃に感染する細菌で、

胃炎・胃潰瘍・胃がんの原因として知られています。

一見、不妊とは関係なさそうに思えますが、

ピロリ菌が体内にいることで、次のような影響が起こる可能性があります。

  • 慢性的な胃の炎症による栄養吸収の低下

  • 鉄・ビタミン・ミネラル不足

  • 免疫バランスの乱れ

  • 自律神経の不調

  • 慢性的な疲労感・冷え

妊娠に必要なのは、

「子宮だけ」「卵巣だけ」ではなく、

血液・ホルモン・自律神経・内臓の連携です。

胃の状態が乱れることで、

妊娠を支える土台そのものが弱くなってしまうケースは、決して少なくありません。


こんな症状がある方は要注意

不妊で来院される方の中には、

次のような症状を同時に抱えている方が多くいます。

  • 胃もたれ・胃痛が慢性的にある

  • 食後に強い眠気やだるさが出る

  • 鉄不足と言われたことがある

  • 手足の冷えが強い

  • 生理前に強く体調を崩す

  • 常に緊張している感じが抜けない

これらは単なる「体質」ではなく、

妊娠力が下がっているサインであることも少なくありません。


鍼灸を受ける価値は「妊娠しやすい体づくり」

当院では、不妊のご相談に対して

「妊娠を保証する施術」は行っていません。

私たちが大切にしているのは、

妊娠に必要な体の状態を整えることです。

鍼灸には、

  • 血流を促し、内臓の働きを助ける

  • 自律神経を整え、緊張をゆるめる

  • 胃腸の働きをサポートする

  • 冷え・疲労・ホルモンバランスにアプローチする

といった作用が期待できます。

ピロリ菌そのものを除菌する治療ではありませんが、

ピロリ菌によって乱れた体の環境を整えることは、

妊娠力を底上げするうえで非常に重要です。


当院が大切にしている対応

当院では、不妊で悩む方に対して

次の点を重視しています。

  • 病院での検査・治療を否定しない

  • 全身状態を丁寧に確認する

  • 「頑張りすぎている体」をゆるめる

  • 胃腸・血流・自律神経を一体として考える

「原因が分からない」と言われた方ほど、

体全体を見直すことで変化が出るケースが多くあります。


患者さんの声

病院では異常がなく、どうしていいか分からず来院しました。

鍼灸を受ける中で、胃の不調や冷えが楽になり、

体が軽くなっていくのを実感しました。

妊娠だけでなく、自分の体と向き合えたことが一番の収穫でした。

不妊のことを話すのが怖かったのですが、

しっかり話を聞いてもらえて安心できました。

「体を整える」という考え方に救われました。


最後に

不妊は、決して「あなたが悪い」わけではありません。

そして、年齢や結果だけで判断できるものでもありません。

ピロリ菌の有無に限らず、

体の内側が妊娠に向いている状態かどうか

ここに目を向けることが、とても大切です。

「何をしてもダメだった」

そう感じている方ほど、

一度、体全体を整える視点を持ってみてください。

私たちは、

妊娠を目指す前に、まず“安心できる体”をつくること

そこを全力でサポートします。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】妊娠中はいつまで鍼灸を受けていい?安定期まで通う理由とその後のケアの重要性

2025年11月30日

妊娠中はいつまで鍼灸を受けていい?安定期まで通う理由とその後のケアの重要性

妊娠がわかった瞬間から、体はめまぐるしく変化を始めます。

つわり、眠気、気分の変動、腰の重さ…これらはすべて「新しい命を守るための生理的反応」。

とはいえ、体の変化に心が追いつかず、不安を感じる方も少なくありません。

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊婦さんが安心して過ごせる10か月をサポートするために、

「安定期まではしっかり通って体を整える」ことを基本方針としています。

その理由と根拠を、医学と東洋医学の両面からご説明します。


【なぜ安定期まではしっかり通うべきなの?】

妊娠初期(〜15週頃)は、ホルモン(プロゲステロン)が急上昇し、体が“妊娠モード”に切り替わる時期。

つわり、眠気、だるさなどが出るのは、体が一生懸命に新しい命を守ろうとしている証拠です。

しかし同時に、体調は非常に不安定。血流や自律神経のバランスが乱れやすく、

この時期の不調を放置すると、流産リスクやその後のマイナートラブルにつながることがあります。

東洋医学では、この時期を「腎(じん)と脾(ひ)」のバランスが揺らぐ時期と捉えます。

腎は“命の根”、脾は“母体の土台”。

この2つのエネルギーが乱れると、気力低下・消化不良・冷え・めまいなどが起こりやすくなります。

鍼灸でこれらを整えることで、

・ホルモンバランスの安定

・つわり・倦怠感の軽減

・安胎(流産予防)作用

が期待できると考えられています。

👉つまり、「安定期までしっかり整える」ことは、

赤ちゃんを安全に育てるための体づくりに直結しているのです。


【安定期以降は?“問題がない=通わなくていい”ではありません】

安定期(16〜27週)に入ると、つわりが落ち着き、体調が安定してくる方が多いです。

でも実はこの時期から、別の問題が出てきます。

それが「マイナートラブル」と呼ばれる不快症状。

🔹よくある症状

・腰痛・恥骨痛

・脚のむくみ・こむら返り

・お腹の張り・便秘

・睡眠の浅さ・イライラ

これらは、血液量の増加・姿勢の変化・骨盤の開きなど、

体が赤ちゃんを支えるために頑張っているサインです。

ただし、無理が続くと出産直前での腰痛・恥骨痛・睡眠障害・逆子などのリスクも高まります。

当院では、安定期以降も「心配な方」「仕事を続ける方」「体質的に不調が出やすい方」には、

マイナートラブルの予防目的での継続ケアをおすすめしています。


【鍼灸で整える、妊娠中の“体のめぐり”】

妊娠中は薬の制限が多く、鎮痛剤や湿布を使えないことも。

そんな時こそ、鍼灸による自然なケアが役立ちます。

鍼灸には、

・血流を促して冷えを改善

・筋肉の緊張を和らげ腰痛を軽減

・自律神経を整えて不眠・情緒不安を改善

といった効果があり、

「眠れるようになった」「お腹の張りが減った」「出産まで快適に過ごせた」

という声を多くいただいています。

また、妊娠後期には「安産のための鍼灸」も行っており、

骨盤や子宮まわりの血流を整えて出産準備をサポートします。


【まとめ:通院のタイミングは“安心と快適さ”のために】

妊娠中の鍼灸は、ただ不調を取るためだけのものではありません。

それは、お母さんと赤ちゃんが笑顔で出産を迎えるための準備です。

  • 妊娠初期:体の土台を整える時期(週1回のケアがおすすめ)

  • 安定期〜中期:マイナートラブルを防ぐ時期(月2〜4回で予防)

  • 後期:安産に向けた仕上げの時期(月2回で巡りを整える)

「妊娠中に通っても大丈夫?」と不安な方も、

当院では国家資格を持つ鍼灸師が妊婦専門の安全な施術を行っていますのでご安心ください。

自然な形で体を整えたい方、薬に頼らず快適なマタニティライフを送りたい方は、

ぜひ船堀ソレイユ鍼灸院へご相談ください。

あなたと赤ちゃんの“安心”を、丁寧にサポートいたします🌿

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妊娠初期・中期・後期で体はこう変わる!船堀ソレイユ鍼灸院が教える安心のマタニティケア

2025年11月17日

妊娠初期・中期・後期で体はこう変わる!船堀ソレイユ鍼灸院が教える安心のマタニティケア

妊娠は、たった10か月の間に女性の体が劇的に変化する神秘的なプロセスです。

でも同時に、「つわりがつらい」「腰が痛い」「眠れない」などの悩みも多く、

どの時期に何を意識すればいいのか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、妊娠初期・中期・後期それぞれの体の変化と、

船堀ソレイユ鍼灸院が行うマタニティ鍼灸でのサポート法を紹介します。


【妊娠初期(0〜15週)】体と心が大きく変わる「ゆらぎの時期」

妊娠が確定し、ホルモンバランスが一気に変化するのが妊娠初期。

この時期は「命を育むための準備段階」であり、体はとてもデリケートになります。

🔹よくある症状

・つわり・食欲のムラ

・強い眠気・倦怠感

・感情の起伏や不安感

🔹この時期の鍼灸ケア

東洋医学では、妊娠初期は「腎(じん)」と「脾(ひ)」のエネルギーが揺らぎやすい時期。

腎を補って体の根を支え、脾を整えて消化・代謝を助けることで、

つわりや倦怠感をやわらげ、安定した体調へ導きます。

👉ポイント:無理せず休む・冷えを防ぐ・お腹を温める。

鍼灸ではお腹に触れず、手首や足首などの安全なツボを使って整えます。


【妊娠中期(16〜27週)】“安定期”に見えるけれど、実は体が忙しい時期

多くの方が「安定期」と呼ぶこの時期。食欲が戻り、体調も安定してくる方が多いですが、

実は血液量が急増し、腰・肩・脚に負担がかかり始める時期でもあります。

🔹よくある症状

・腰痛・背中の張り

・便秘・むくみ

・肩こり・不眠

🔹この時期の鍼灸ケア

東洋医学では「気血の巡り」がカギ。

血流を整えることで、筋肉のこわばりや冷えを軽減し、

肩・腰の重だるさを和らげます。

また、体を整えることで胎児への血流もスムーズになり、

結果的に**“安産体質”の土台づくり**にもつながります。

👉ポイント:冷え対策+軽い運動+週1のメンテナンス鍼灸がおすすめ。


【妊娠後期(28〜40週)】出産に向けて整える“仕上げの時期”

お腹がぐっと大きくなり、赤ちゃんも出産に向けて準備を始める時期。

体の重心が変化し、骨盤や背中、足への負担が増えます。

また、ホルモンの影響でお腹の張りやむくみも出やすくなります。

🔹よくある症状

・お腹の張り・腰痛

・足のむくみ・だるさ

・不眠・イライラ

🔹この時期の鍼灸ケア

妊娠後期は、血流を促しながら自律神経を整えることが大切。

鍼灸では骨盤まわりや足のツボを中心に、出産に向けて体の巡りを整える施術を行います。

「お腹の張りが減った」「足が軽くなった」「眠りが深くなった」という声も多数。

👉ポイント:むくみを溜めない・呼吸を意識・出産準備を意識した体づくり。


【まとめ】妊娠期のケアは“時期に合わせて整える”ことがいちばんの安心

妊娠中の体は、時期ごとにまったく違うリズムで変化します。

だからこそ、「その時期のあなた」に合わせたケアが重要です。

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊活〜産後までをトータルでサポート。

国家資格を持つ鍼灸師が、妊娠週数・体調・生活スタイルに合わせたマタニティ鍼灸を行っています。

  • 妊娠初期のつわり・だるさケア

  • 中期の腰痛・むくみ改善

  • 後期の安産サポート・睡眠改善

  • 産後の骨盤調整・疲労回復

「薬に頼らず自然に整えたい」「安心して出産を迎えたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

心も体もリラックスできる空間で、あなたと赤ちゃんの健やかな毎日をサポートします🌿

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】妊娠後期のルイボスティーは注意!ポリフェノールの摂りすぎが胎児に影響?

2025年10月29日

妊娠後期のルイボスティーは注意!ポリフェノールの摂りすぎが胎児に影響?

「カフェインレスで妊婦さんに優しい」と人気のルイボスティー。

妊活中や妊娠初期に飲んでいる方も多いですよね。

ですが、実は**妊娠後期には“摂りすぎ注意”**とされていることをご存じでしょうか?

最近の研究で、ルイボスティーやベリーティー、プルーン、ドライフルーツなどに多く含まれるポリフェノールが、

妊娠後期の胎児に影響を及ぼす可能性が指摘されています。


なぜ妊娠後期にポリフェノールを摂りすぎると危険なの?

妊娠後期(とくに34週以降)は、赤ちゃんの血管「動脈管」がとても大切な働きをしています。

この血管は、胎児が肺呼吸をする前に心臓と全身をつなぐ“特別なルート”。

ところが、ポリフェノールを過剰に摂取すると、この動脈管が早く閉じてしまう恐れがあるのです。

実際、ブラジルの研究では、ポリフェノールを多く含むお茶やフルーツを日常的に摂取していた妊婦さんで、

胎児の動脈管が狭くなる「動脈管収縮」のリスクが上がると報告されています。

摂取を控えると血流が改善した例もあり、妊娠後期の摂取量には注意が必要と考えられています。


注意したい飲み物・食べ物リスト

健康そうに見えても、「濃い・多い・毎日」は要注意。

次のような食品・飲み物は、妊娠後期はほどほどに

  • 濃い緑茶・紅茶・マテ茶

  • 濃いルイボスティーやベリーティー

  • カカオ・チョコレート・ココア

  • プルーン・ドライフルーツ・ブドウジュース

  • ポリフェノール入りサプリメント

もちろん、「絶対にダメ!」ではありません。

1日1〜2杯の薄めのルイボスティーや、おやつ程度のプルーン数個ならOK。

ただし、「健康に良いから」と毎日多量に摂るのは避けましょう。


妊活・妊娠初期には◎ 妊娠後期は△がベター

妊活中や妊娠初期は、ルイボスの抗酸化作用が卵子の老化予防や代謝サポートに役立つため、むしろおすすめです。

しかし、後期になると体内のホルモンや血流のバランスが変わりやすく、

「お腹が張る」「むくむ」「眠りが浅い」といった不調が出やすくなります。

そんな時は、体の巡りを整えるケアが大切。

当院では、東洋医学に基づく「マタニティ鍼灸」で、

自律神経と血流のバランスをやさしく整えていきます。


鍼灸でできる“母体と赤ちゃんに優しいケア”

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊娠期特有の不調に合わせて、

お腹に負担をかけないマタニティ専用の鍼灸を行っています。

  • むくみ・腰痛・肩こりの緩和

  • お腹の張りの予防

  • 自律神経の安定(イライラ・不安・眠りの質改善)

  • 出産に向けた骨盤・子宮のコンディショニング

実際、妊娠後期に鍼灸を受けた方からは

「お腹の張りが減って、呼吸がしやすくなった」

「夜ぐっすり眠れるようになった」

「安産だった!」

というお声を多くいただいています。


妊婦さん・妊活さんへ:迷ったら専門家に相談を

“体に良い”とされる食品でも、妊娠中は状況によって作用が変わります。

自己判断でサプリや健康茶を増やすよりも、今の体質と週数に合ったケアが何より大切です。

当院では、妊活・妊娠・産後まで一貫してサポートできるよう、

国家資格を持つ女性鍼灸師が丁寧にカウンセリングを行い、

あなたの体質・生活リズム・心の状態に合わせた施術を行っています。


まとめ:自然の力を味方に、安心のマタニティライフを

妊娠後期は、赤ちゃんとお母さんが“ひとつの体”として最後の準備をする時期。

だからこそ、**ルイボスティーやハーブティーも「ほどほど・やさしく」**が合言葉です。

食事・飲み物・睡眠・血流、すべてを整えることで「安産体質」に近づきます。

妊活中の方も、妊娠中の方も、

迷った時はぜひ船堀ソレイユ鍼灸院へご相談ください。

「自然の力でカラダを整える」安心のマタニティケアで、

あなたと赤ちゃんの健やかな毎日をサポートいたします🌿

当院の妊娠実績

船堀ソレイユ鍼灸院で不妊鍼灸トライアルを受けてみたい方

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【船堀の本院の5つのメリットとは?】

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