【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】妊活・妊娠後期の方へ:ルイボスティーは本当に安全?意外な注意点とカラダケアのポイント

2025年10月18日

妊活・妊娠後期の方へ:ルイボスティーは本当に安全?意外な注意点とカラダケアのポイント

妊活中や妊娠中に「カフェインを控えよう」と思い、ルイボスティーを愛飲している方は多いと思います。

確かに、ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分や亜鉛などのミネラルを含み、妊活サポート飲料として人気です。

しかし最近の研究では、「妊娠後期には摂りすぎに注意が必要」という報告が出ています。


妊娠後期にルイボスティーを控えた方が良い理由

ルイボスには「抗酸化作用」が強く、血管を拡張させるフラボノイドが含まれています。

この成分が妊娠後期の血圧や子宮の収縮に影響する可能性が指摘されています。

また、動物実験では、ルイボスの過剰摂取によって胎児の発育に影響が出た報告も。

もちろん通常の量(1〜2杯/日)であれば問題ありませんが、

「健康に良いから」と毎日多量に飲むのは、かえってリスクになることもあるのです。


妊活期と妊娠初期は◎ 後期は△がベター

妊活中〜妊娠初期は、抗酸化作用が卵子の老化防止に役立つため、ルイボスは良いサポートになります。

しかし妊娠後期は、赤ちゃんの成長スピードが早く、母体のホルモンバランスも変わる時期。

体を冷やしたり、血流が変動したりすると、お腹の張りやむくみにつながることがあります。

そのため、後期は「温かく」「ほどほどに」がポイントです。


妊活・妊娠中の理想的な飲み方のコツ

  1. 1日1〜2杯を目安に(飲み過ぎ注意)

  2. 冷たいルイボスティーではなく温かく(冷え防止)

  3. 夜は控えめに(利尿作用で睡眠が浅くなることも)

  4. 体調変化があればすぐ中止(張りや動悸が出たら要注意)

もし「なんとなく体が重い」「お腹が張りやすい」「むくみやすい」と感じる場合は、

一度飲み方を見直してみましょう。


鍼灸で整える“妊娠力”と“安産力”

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊活から妊娠後期まで安心して通える体質改善・マタニティ鍼灸を行っています。

ルイボスティーなどのセルフケアも大切ですが、

体の深部の巡りやホルモンバランスは、東洋医学的アプローチがとても効果的です。

特に妊娠後期は「血の道」が滞りやすく、

肩こり・腰痛・むくみ・不眠などの不調が起こりやすい時期。

鍼灸で血流を整え、内臓の働きをサポートすると、

お腹の張りや不安感が軽くなり、出産準備がスムーズに進みます。


最後に:自然の力を味方に、安心のマタニティライフを

「体に良い」と言われるものでも、妊娠期は“バランス”が大切。

ルイボスティーも“飲み方次第”で味方にも敵にもなります。

もし「何をどれくらい摂ればいいか迷う」ときは、

一人で悩まず、専門知識をもつ鍼灸師に相談してください。

妊活から出産まで、心も体も安心して整えられるよう、

船堀ソレイユ鍼灸院が全力でサポートいたします。

お気軽にご相談ください。

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【船堀でアトピーでお悩みの方へ】黄色ブドウ球菌とアトピーの関係

2025年10月16日

黄色ブドウ球菌とアトピーの関係とは?

アトピー性皮膚炎の原因というのは人それぞれ違っていて、ダニやほこり、食べ物、生活環境など様々なものが考えられます。

このアトピーの発症や悪化に深く関わるものの中に、「黄色ブドウ球菌」という細菌の存在があります。

通常、皮膚の表面には何種類もの細菌が付着しています。

健康な皮膚を持つ人の場合、肌のバリア機能がはたらくことでこの細菌からの感染を防ぐことができます。

しかし、アトピーの人の肌はバリア機能が弱く、些細な刺激でも細菌感染しやすい環境となっています。

そしてアトピー患者の人の症状が何らかの原因(アレルギーなど)により悪化した時、皮膚の表面では、存在する細菌の種類が減少して過半数を黄色ブドウ球菌が占めるという変化が起こります。

これが黄色ブドウ球菌の異常増殖です。

アトピーの人の肌には?

アトピーの人の肌には、この黄色ブドウ球菌が多く存在しています。

そして黄色ブドウ球菌の増殖は、アトピーをさらに悪化させる原因になっていると考えられてきました。

今まで、黄色ブドウ球菌はアトピーの症状を悪化させるものだと言われてきましたが、最近の研究で、黄色ブドウ球菌がアトピー性皮膚炎を誘発する原因にもなっていることが明らかになりました。

アトピーはアレルギーや皮膚のバリア機能の衰えによって引き起こされると考えられてきたものが、そこに新たに「皮膚の細菌の乱れ」という原因が考えられるようになったのです。

つまり黄色ブドウ球菌が異常増殖して偏ってしまった細菌のバランスを正常に戻すことで、アトピーの発症やアトピーの症状を抑えることができる可能性があるということになります。

アトピーの人の場合は?

アトピーの人の場合、皮膚の常在菌を調整する抗菌ペプチドという物質が、アトピーでない人と比べて作られにくくなっています。

抗菌ペプチドは正常な皮膚から作られるため、皮膚に炎症があったり、皮膚のターンオーバーが乱れているとうまく作られなくなってしまうのです。

抗菌ペプチドがうまく作られないことで、黄色ブドウ球菌が繁殖しやすい皮膚の状態となり、細菌バランスの乱れを引き起こします。

アトピーの人が健康な肌の人と比べて黄色ブドウ球菌が増えやすい理由は、そのためです。

この黄色ブドウ球菌をできるだけ増殖させない肌づくりが、アトピーの発症や悪化を遠ざけることにつながるでしょう。

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【船堀で美容鍼・小顔に興味がある方へ】美容鍼の効果 ⑥乾燥肌に対する効果

2025年09月15日

美容鍼の効果 ⑥乾燥肌に対する効果とは?

乾燥肌とは、皮膚の角層の水分保持機能が低下することで乾燥した状態が続く肌のことです。

加齢や身体が健康な状態でないことなどが原因で、肌の乾燥は進行しやすくなります。

肌が乾燥していると、当然肌の弾力やハリが失われた状態になるため、若々しい肌からは遠ざります。

また、乾燥肌が続くことで、肌荒れ、シワやたるみなどのトラブルも起こりやすい状態となってしまいます。

肌の潤いに欠かせない成分として有名なのがコラーゲンですが、美容鍼ではこのコラーゲンを整えることで肌に潤いや弾力を与え、乾燥肌の改善に役立てることができるのです。

コラーゲンは、肌の深部にあたる真皮に存在することで、肌の潤いや弾力、ハリのもととなるはたらきをしています。

そしてそのコラーゲンを支えているのがエラスチンという成分です。

エラスチンとは?

エラスチンとは、コラーゲンの線維をつなぎとめるようにして支える役割を果たしている弾力線維です。

エラスチンがコラーゲンを結び付け、コラーゲンとともに網目状のネットワークを形成して肌の弾力やハリを維持しています。

この網目が崩れることで、肌は乾燥しやすい状態になってしまいます。

肌におけるエラスチンの含有量は、20代後半をピークに徐々に減少していきます。

そしてコラーゲン同様、40代を過ぎるとその量は急激に減少し、一気に乾燥肌を招いてしまうのです。

コラーゲンやエラスチンの減少は?

また、コラーゲンやエラスチンは加齢による数の減少だけでなく、睡眠不足や栄養バランスの偏った食生活、ストレスや紫外線などの様々な要因によって、エラスチンのネットワークが破壊されてコラーゲンの乱れを生じさせます。

このコラーゲンの乱れが乾燥肌の大きな原因となっているのです。

コラーゲンとエラスチンの網目を綺麗に整えることが、乾燥肌の改善につながっていきます。

美容鍼では皮膚に直接針を打つことで皮下組織に傷をつけ、この傷が修復再生する過程で真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。

さらに真皮層への刺激によってエラスチンのはたらきが活性化し、コラーゲンをしっかりと束ねて乱れたコラーゲンを整える効果も期待できます。

この2つの作用によって、肌に潤いや弾力、ハリが戻って乾燥肌の改善につながります。

若い頃に比べてどうしても乾燥しやすくなった肌を、美容鍼の力でできるだけ弾力やハリのある肌へと導くことが可能です。

乾燥肌が改善されれば、様々な美容上のトラブルを回避することにもつながっていくでしょう。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】“1年”を待たずに不妊への対策や治療を始めるべき人は?

2025年07月31日

“1年”を待たずに不妊への対策や治療を始めるべき人とは?

日本産婦人科学会によって、2015年に不妊の定義が2年から1年に改定された際、新しく追加された項目にも、非常に重要なことが含まれています。

それは、

【妊娠のために医学的介入が必要な場合は、(不妊の)期間を問わない。】

というものです。

詳しく説明します

これはどういうことかというと、最初から妊娠の障害となる疾患を持っていたり、過去に妊娠しにくくなるような既往歴があったりする場合には、1年を待たずに早めに何かしらの行動を起こすことが重要である、ということです。

子宮内膜症や子宮筋腫など

例えば、子宮内膜症や子宮筋腫などの方、過去に骨盤腹膜炎などにかかったことのある方は、これらの疾患が必ずしも不妊の原因になるとは限りませんが、やはり子宮系の疾患なので、妊娠の成立にある程度の影響を与える可能性もあります。

目立った疾患がなくても。。。

また、目立った疾患がなくても、毎月生理が規則正しくこないなどの月経不順の傾向がある人は、周期が規則正しい人と比べて、やはり妊娠しにくく不妊につながる可能性が高くなることもあります。

この項目からも、やはり不妊への対策や治療には、早めの行動が重要になることが分かります。

確かに、1年経っても妊娠が成立しない場合を不妊とし、この1年という数字が治療へと踏み切る目安にする期間ではあるものの、必ずしも1年待たなければ不妊と言えないわけではありません。

不妊に悩む人が増加の時代

これだけ不妊に悩む人の数が増加している現代では、早めの不妊対策や不妊治療が、年々強く推奨されています。

少し前までは、不妊の期間が2年に満たないと、まだもう少し様子を見てから…などという考え方が主流でしたが、今ではその考え方が大きく変わってきています。

それだけ妊娠率と年齢は深く関連していること、不妊を考える際に年齢の問題は切っても切れないものだということです。

25歳で結婚した人と、35歳で結婚した人とでは、不妊に対する考え方に差があって当然ですし、なければいけないとも思います。

不用意に焦らせるわけではありませんが、やはり妊娠適齢期を過ぎてから妊娠を希望する際には、ゆっくりと時間をかけて妊娠を待つ、というのが難しくなってくる現状があります。。

40歳前後の人の場合、妊活を始めてすぐに不妊への対策や治療を開始する人もたくさんいます。

ほんの少しの差で

少しのタイミングの差で、妊娠の成功率は大きく変わってきます。

“1年”という枠にとらわれすぎず、自分の年齢、環境、疾患、体質など、様々なことを考慮したうえで、不妊に対する対策や治療を始めましょう。当院は少しでも確率を上げるための応援を致しております。

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【船堀で自律神経失調症でお悩みの方へ】新型うつ病(非定型うつ病)とは?

2025年06月26日

新型うつ病(非定型うつ病)とは?

生真面目、几帳面、責任感が強いなどの性格の人がうつ病になりやすく、様々な精神症状や身体症状の説明をしてきましたが、これらは従来の「定型うつ病」に当てはまります。

これに対し、最近患者数が急増していると言われているのが「新型うつ病(非定型うつ病)」です。

従来のうつ病の症状とは異なる特徴を持ち、特に若年層を中心に多く見られるうつ病の新たな形です。

新型うつ病の特徴は、休日や自分の好きなことをしている時間には症状が現れず、仕事や嫌なことをしている時にだけ抑うつ症状が激しく現れることです。

仕事には行けないのに遊びには行ける、学校には行けないのにゲームならできるなど、嫌なことはできないが、好きなことなら問題なくこなせるのが新型うつ病で、ここが従来の定型うつ病と大きく異なる部分です。

この特徴が厄介です

しかしこの特徴は、一見するとただの甘えやわがままだととらえられてしまいやすいものです。

しかし、新型うつ病も定型うつ病と同じように、本当に苦しむ人がいる心の病気なのです。

なかなかその苦しみが理解されないことで、新型うつ病の症状がますます悪化してしまうこともよくあります。

新型うつ病に対する理解は、社会的にもまだまだ不足している部分が多く見られます。

新型うつ病の症状は夕方から夜にかけて現れやすいと言われていて、「夕暮れうつ病」と呼ばれることもあります。

これも朝方最も重く症状が出て、夕方になるにつれて少しずつ改善していくことが多い定型うつ病と異なる特徴です。

朝は元気なのに夕方突然憂うつな気持ちに押しつぶされそうになったり、特別な理由もなく夜に一人で泣いてしまうことが多い場合には、定型うつ病よりも新型うつ病を疑った方良いかもしれません。

若い女性に多いことや、食欲が増えて過食になることなども、新型うつ病の症状の特徴です。

感情の抑制が難しくなることも

また、急に泣き出したり大声でわめくような症状も多く見られます。

落ち込んだり気分が沈んでいるような時間が長い定型うつ病よりも、感情的になるケースが多いのが新型うつ病です。

そのため、性格が未成熟な若年層に多く見られると考えられます。

定型うつ病も新型うつ病も、どちらもうつ病という心の病であることに変わりはありません。

うつ病は、甘えやわがままなどでは決してなく、その苦しみは本人にしか分からない部分もとても多くあります。

社会全体でうつ病への理解をきちんと広めていくことが、うつ病患者を減らす大きな一歩になることでしょう。

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【船堀の本院の5つのメリットとは?】

【船堀でアトピーでお悩みの方へ】正しいステロイド外用薬の塗り方

2025年06月16日

正しいステロイド外用薬の塗り方とは?

ステロイド外用薬を使う際に、あまりステロイドに良いイメージを持たないことから、必要以上に少量を薄く伸ばして塗るという人が意外と多いのですが、これは逆効果になりかねません。

ステロイドに対する正しい知識を持ち、ステロイドの力を借りて少しでも早く症状を改善させるためには、ある程度しっかりと薬を塗る必要があるのです。

もちろん、薄く塗っても効き目がある場合はそれでも良いのですが、全ての人に薄く塗ることが最善の方法ということにはなりません。

薄く塗ることばかりにとらわれていると、ステロイドの効き目が不十分で皮膚の炎症が長引き、結果的に長期にわたって延々とステロイドを使い続けることになってしまう恐れがあります。

ステロイドへの偏見や副作用のリスクへの懸念が、ステロイドの正しい使い方の妨げになりかねません。

ステロイド外用薬は、保湿剤とは違って塗り続けることで効果を発揮するものではありません。

ステロイドの付き合い方

ステロイドの基本は、あくまで短期間の使用でしっかりと症状を改善させることにあります。

薄く塗ることで効き目が弱まり、だらだらと塗り続けることになってしまっては、ステロイドを使う意味がなくなってしまいます。

ステロイドを塗布する際は、肌が清潔な状態のお風呂上りなどが良いでしょう。

ただし、体がほてった状態でステロイドを塗ると、刺激となってかゆくなる場合などがあるため、体のほてりが落ち着いてから塗りましょう。

保湿剤と併用する際は、保湿剤を先に塗ってから患部にのみステロイドを塗るという順番を推進します。

先にステロイドを塗ってから保湿剤を塗ると、本来使用したくない範囲までステロイド外用薬が伸びて広がってしまう可能性があるからです。

塗り方

また、塗り方の基本は、指の腹を使って患部を優しくなぞるようにして塗っていきましょう。

手の平を使って塗ったり、手の平で薬を伸ばしてから患部に塗るやり方は、ステロイド外用薬には不向きです。

手の平に薬の効き目を奪われてしまい、効果が半減してしまいやすくなります。

必ず指の腹を使って塗布していきましょう。

長期使用を避けるためには?

ステロイドの最も多い間違った塗り方が、薬の量が足りていない塗り方です。

皮膚の炎症がひどい部分には、しっかりとステロイド外用薬を使って炎症を抑え、ステロイドの長期使用を防ぎましょう。

ステロイドをだらだらと塗り続けることの方が避けなければならないことであることを、覚えておくと良いと思います。

体質改善し生活習慣や心の状態が整うと使わなくなる日も遠くないです。

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【船堀で美容鍼・小顔に興味がある方へ】美容鍼の効果 ⑤小顔効果 その2

2025年06月9日

<美容鍼の小顔効果の理由その2 こりの解消>とは?

毎日無意識のうちに使われ続けている顔の筋肉は、知らず知らずのうちにこり固まって筋肉が硬くなってしまっています。

顔の筋肉にこりが溜まると、血流の低下を招いて顔に老廃物が滞りやすくなってしまいます。

美容鍼では、細い針を使って顔の筋肉に直接刺激を与えることが可能です。

針で筋肉を刺激することでそこにあるこりを確実に解消させ、こりがなくなった筋肉は柔らかさを取り戻し、血流も改善されます。

顔の血流が促進されることで、溜まっていた老廃物がしっかりと流れて排出されるようになり、これにより顔がスッキリした!顔が小さくなった!などの効果を多くの人が実感できるのです。

また、顔のこりがほぐれると、顔の筋肉が正常な位置に戻り、フェイスラインが整う効果も期待できます。

施術前と施術後の顔の写真を見比べると、多くの場合で美容鍼の施術後にキュッとフェイスラインが上がっているのを確認することができることでしょう。

他の小顔のアプローチは?

小顔に効果的なマッサージや指圧では、外側からの間接的なアプローチとなるため、どうしても筋肉に直接はたらきかける力が小さくなってしまいがちです。

顔の筋肉のこりを外部から確実に解消させるためには、それなりの力も必要になり、それにともない痛みを感じるケースも増えます。

しかし美容鍼では、痛みをほとんど感じることなく、ノンストレスで筋肉に直接作用することができます。

これが美容鍼の大きな魅力です。

針を打つという独特の方法で、より確実に筋肉へのアプローチを実現させることができるのです。

このように、美容鍼は小顔矯正のための施術ではないものの、結果として多くの人が小顔を実感することができる美容法です。

※当院ではマッサージや指圧ではない小顔矯正も行っており、こちらも合わせて行うと相乗効果が上がるご案内や説明もしております。より効果を求めたい方におすすめです。

どのくらいで小顔に?

一度の美容鍼で完全に小顔をつくり出すことは難しいことですが、通うたびにフェイスラインが整っていくことに喜びを感じてくれる方も大勢います。

顔全体がスッキリすることで、目が大きく見えるようになった、二重あごが解消されたなどの嬉しい報告まであります。

スッキリとしたフェイスライン、引き締まった小顔をこれほど簡単な方法で手に入れられるのは、美容鍼だけではないかと思います。

だからこそ多くの人が感動してくれるのでしょう。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】なぜ35歳を過ぎると妊娠しづらくなるのか?

2025年06月5日

なぜ35歳を過ぎると妊娠しづらくなるのか?

子供がほしいのになかなかできない、もしかして自分は不妊かも…と心配になったら、早めに行動を起こすことが大切です。

ただ、不妊治療は、どこかが痛いケガや病気の治療とは異なり、自分の体に明らかな不調があって始めるものではないことがほとんどです。

ですから、なかなか不妊の治療への行動を起こせない人が多いのも事実です。

もう少し様子を見てみよう、と何カ月も悩んだり、初めて不妊という現実を目の当たりにして、受け入れるまでに時間がかかるかもしれません。

なるべく早く

それでも、できる限り早めに行動を起こしてほしいのです。

30歳を過ぎてからの結婚や妊娠は、今や当たり前の時代ですが、女性の体の中では、妊娠に関わる目に見えない変化が確実に起こっています。

自分では若い頃と体力も見た目もそれほど変わらないし、まだまだいける!と思っていても、体内では、卵子の老化が進行しています。

妊娠には適齢期があり、その期間は20代から30代前半です。

つまり35歳頃からは、妊娠適齢期を過ぎ、妊娠率は徐々に下がっていきます。

これは生きていれば全ての女性の体で起こる、自然な現象です。

歳をとるのを止めることができないのと同じで、体内の卵子の老化も、決して止めることはできません。

卵子の数

また、卵子は加齢とともに、その数も減少していきます。

女性は、一生分の卵子を全て抱えてこの世に誕生することを知っていますか?

男性の精子は体内で絶えずつくられるのとは対照的に、卵子は新しくつくられることはありません。

女性は生まれた時から、約200万個といわれる一生分の卵子が卵巣に持っているのです。

そしてこの卵子は、生まれた時から毎日30~40個のペースでなくなっていきます。

生理が始まってから毎月1個ずつの卵子がなくなると思っている人もいるようですが、そうではありません。

卵子は、赤ちゃんの頃から毎日減少し続けていて、妊娠適齢期に入る20代の頃には、10~15万個ほどの数になっていると言われています。

30代後半では1%

ですから、30代後半では、生まれた時に200万個あった卵子のうちの、わずか1~2%ほどしか残っていない計算になります。

この卵子の数の減少に加えて、残っている卵子には老化の影響も加わっているので、35歳を超えた頃から、自然に妊娠をする力は大きく低下してしまうことになります。

これは決して病気でも何でもない、自然なことです。

女性なら誰にでも起こる、体の変化なのです。

しかしこの女性の体に起こっている自然な現象を、全く知らない人、よく理解できていない人、そしてその現実から目を背けようとする人が少なくないのも事実です。

まずはどうして20代から30代前半が妊娠適齢期と言われているのか、なぜ35歳を過ぎると妊娠しにくくなるのか、どうして不妊治療はできるだけ早くから始めなければならないのかをしっかりと知り、自分の体と向き合うことがとても大切なことだと思います。

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【船堀で自律神経失調症でお悩みの方へ】病気が原因で起こるうつ病

2025年06月3日

病気が原因で起こるうつ病とは?

うつ病は心の病気ですが、もともと身体的な病気を抱えている人は、それが原因でうつ病を引き起こしてしまうケースも少なくありません。

体の病気が原因で起こるうつ病は、「身体因性うつ病」とも呼ばれます。

~身体因性うつ病の原因になりやすい病気~
・がん

がん患者の2割以上がうつ病になると言われているほど、がんはうつ病を併発しやすい病気です。

末期のがんの場合ではその確率は5割にまで跳ね上がります。

がんと診断されただけでも、大きな不安や絶望感が重くのしかかり、激しい痛みを伴う辛い治療、がんによる代謝の障害、移転や再発を繰り返すことによるストレスや体への負担など、様々な要素がうつ病につながりやすくなります。

・糖尿病

がん同様、糖尿病患者にもうつ病になる人が非常に多く見られます。

病気への不安感はもちろんですが、糖尿病によるインスリンというホルモンの低下が、うつ病の発症と大きく関わっていると考えられています。

糖尿病患者がうつ病になってしまうと、気力や意欲の低下から十分な血糖コントロールができなくなり、合併症を引き起こしやすくなります。

・心筋梗塞

心筋梗塞の場合、いつまた発作を起こすか分からないという不安を抱えながら生活することで、それが日々の大きな精神的負担となり、うつ病になるケースが見られます。

うつ病になってしまうとやる気や気力が減退して、医師の指示を守りながら日常生活を送ることが難しくなり、病気の症状を悪化させてしまう恐れがあります。

心筋梗塞でうつ病を併発した人は、うつ病でない人より死亡率が高くなると言われています。

・高血圧

高血圧の原因は加齢や体質のほかに、ストレスが大きな原因となっていることが多く、このストレスがうつ病の引き金にもなりやすいのです。

また、降圧剤を服用すると、その副作用でうつ状態になることがあります。

このような慢性的な病気、長期の治療が必要な病気の場合は特に、長く続く体の不調や痛み、生活環境の変化、経済的な負担などがストレスとなり、抑うつの症状が見られることが多くあります。

抑うつ症状があることで、体調や痛みがさらに悪化するという悪循環も起きやすくなってしまいます。

また、副作用として抑うつの症状が現れる薬もあります。

病気が良くなれば自然とうつの症状も改善されていくものですが、症状が残る場合には本格的なうつ病の治療が必要になることもあります。

せっかく病気が良くなっても、今度はうつ病を治していかなければならないのは、精神的にも肉体的にも大きな負担となってしまいます。

慢性的な病気を抱える人は、うつ病への対策も早めに行っておくのが良いでしょう。

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【船堀でアトピーでお悩みの方へ】体の部位によって異なるステロイドの吸収率

2025年05月28日

体の部位によって異なるステロイドの吸収率

ステロイドの吸収率は、体の部位によって異なります。

吸収率が高いということは、薬の効き目も高いということになりますが、同時に副作用も現れやすいということにもなります。

ステロイド外用薬を正しく使ううえで、部位による吸収率の違いについても必ず知っておいてほしいと思います。

『ステロイドの皮膚別の吸収率の目安』

腕を1とした場合…

・頭皮 3.5

・額 6.5

・頬 13.0

・首 6.0

・脇 3.6

・背中 1.7

・陰部 42

・手の平 0.83

・足首 0.42

・足の裏 0.14

このように、体の部位によってステロイドの吸収率は大きく異なります。

細かく覚えるのが難しい場合は、大体の目安として、「顔や首、陰部は吸収率が高い、体は普通、手や足は低い」と覚えておきましょう。

この吸収率の違いから、気を付けなければならないことがあります。

吸収率の低い手足に処方されたステロイド外用薬を、吸収率の高い顔に塗ってしまうと、効き目が強すぎて副作用を起こす心配が高くなってしまいます。

逆に、顔用のステロイドを体や手足に塗っても、あまり効き目がありません。

ステロイドの部位による処方とは?

アトピー性皮膚炎では、顔用と体用とに分けてステロイドを処方されることも多くあります。

基本的に吸収力の高い顔には弱めのステロイドを、吸収力の低い手や足には強めのステロイドを出されるわけです。

そのため、顔用のものは顔だけに、体用のものは体だけに使わなければなりません。

また、ステロイドの吸収力の高い顔は、副作用が特に出やすい部位でもあります。

弱いステロイド外用薬を使う際でも、連用や長期の使用はできるだけ避けなければなりません。

ステロイドの強さには?

ステロイド外用薬の強さには、大きく分けて5段階(最も強力、かなり強力、強力、中程度、弱い)あります。

顔に塗るステロイドとしては中程度の強さのものが一般的で、強力なものは顔や陰部への使用は避けます。

アトピーの症状がひどい時には、強力なものを顔に使用することもありますが、長期での使用はしないように注意しましょう。

このように、どのステロイド外用薬をどこに塗るかというのは、必ず守らなければなりません。

体用に処方されたステロイドを、自己判断で顔などに使用することはやめましょう。

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