妊娠中はいつまで鍼灸を受けていい?安定期まで通う理由とその後のケアの重要性
2025年11月30日
妊娠中はいつまで鍼灸を受けていい?安定期まで通う理由とその後のケアの重要性
妊娠がわかった瞬間から、体はめまぐるしく変化を始めます。
つわり、眠気、気分の変動、腰の重さ…これらはすべて「新しい命を守るための生理的反応」。
とはいえ、体の変化に心が追いつかず、不安を感じる方も少なくありません。
船堀ソレイユ鍼灸院では、妊婦さんが安心して過ごせる10か月をサポートするために、
「安定期まではしっかり通って体を整える」ことを基本方針としています。
その理由と根拠を、医学と東洋医学の両面からご説明します。
【なぜ安定期まではしっかり通うべきなの?】
妊娠初期(〜15週頃)は、ホルモン(プロゲステロン)が急上昇し、体が“妊娠モード”に切り替わる時期。
つわり、眠気、だるさなどが出るのは、体が一生懸命に新しい命を守ろうとしている証拠です。
しかし同時に、体調は非常に不安定。血流や自律神経のバランスが乱れやすく、
この時期の不調を放置すると、流産リスクやその後のマイナートラブルにつながることがあります。
東洋医学では、この時期を「腎(じん)と脾(ひ)」のバランスが揺らぐ時期と捉えます。
腎は“命の根”、脾は“母体の土台”。
この2つのエネルギーが乱れると、気力低下・消化不良・冷え・めまいなどが起こりやすくなります。
鍼灸でこれらを整えることで、
・ホルモンバランスの安定
・つわり・倦怠感の軽減
・安胎(流産予防)作用
が期待できると考えられています。
👉つまり、「安定期までしっかり整える」ことは、
赤ちゃんを安全に育てるための体づくりに直結しているのです。
【安定期以降は?“問題がない=通わなくていい”ではありません】
安定期(16〜27週)に入ると、つわりが落ち着き、体調が安定してくる方が多いです。
でも実はこの時期から、別の問題が出てきます。
それが「マイナートラブル」と呼ばれる不快症状。
🔹よくある症状
・腰痛・恥骨痛
・脚のむくみ・こむら返り
・お腹の張り・便秘
・睡眠の浅さ・イライラ
これらは、血液量の増加・姿勢の変化・骨盤の開きなど、
体が赤ちゃんを支えるために頑張っているサインです。
ただし、無理が続くと出産直前での腰痛・恥骨痛・睡眠障害・逆子などのリスクも高まります。
当院では、安定期以降も「心配な方」「仕事を続ける方」「体質的に不調が出やすい方」には、
マイナートラブルの予防目的での継続ケアをおすすめしています。
【鍼灸で整える、妊娠中の“体のめぐり”】
妊娠中は薬の制限が多く、鎮痛剤や湿布を使えないことも。
そんな時こそ、鍼灸による自然なケアが役立ちます。
鍼灸には、
・血流を促して冷えを改善
・筋肉の緊張を和らげ腰痛を軽減
・自律神経を整えて不眠・情緒不安を改善
といった効果があり、
「眠れるようになった」「お腹の張りが減った」「出産まで快適に過ごせた」
という声を多くいただいています。
また、妊娠後期には「安産のための鍼灸」も行っており、
骨盤や子宮まわりの血流を整えて出産準備をサポートします。
【まとめ:通院のタイミングは“安心と快適さ”のために】
妊娠中の鍼灸は、ただ不調を取るためだけのものではありません。
それは、お母さんと赤ちゃんが笑顔で出産を迎えるための準備です。
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妊娠初期:体の土台を整える時期(週1回のケアがおすすめ)
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安定期〜中期:マイナートラブルを防ぐ時期(月2〜4回で予防)
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後期:安産に向けた仕上げの時期(月2回で巡りを整える)
「妊娠中に通っても大丈夫?」と不安な方も、
当院では国家資格を持つ鍼灸師が妊婦専門の安全な施術を行っていますのでご安心ください。
自然な形で体を整えたい方、薬に頼らず快適なマタニティライフを送りたい方は、
ぜひ船堀ソレイユ鍼灸院へご相談ください。
あなたと赤ちゃんの“安心”を、丁寧にサポートいたします🌿
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