【船堀で美容鍼・小顔に興味がある方へ】美容鍼の効果 ⑦脂性肌に対する効果
2026年01月28日
美容鍼の効果 ⑦脂性肌に対する効果とは?
乾燥肌とは反対の脂性肌、いわゆるオイリースキンに対する美容鍼の効果はどうでしょうか。
脂性肌とは、皮脂腺から分泌される皮脂の量や角層の水分量が多すぎるとこで、肌表面が脂っぽくテカり気味の肌の状態のことを指します。
脂性肌では、特に顔の鼻すじや額での皮脂量が多くなる傾向が見られます。
乾燥肌に比べると、脂性肌の方が肌に潤いがあるのだから良いと思われるかもしれませんが、肌の美しさを保つためには乾燥しすぎも潤いすぎもNGです。
皮脂の量が多すぎることで、肌が常にテカってしまうだけでなく、メイクが崩れやすかったり、ニキビや吹き出物ができやすいなどの悩みも絶えません。
また、脂性肌では皮脂腺が発達しすぎていることで、毛穴が大きく開いて目立ちやすく、毛穴が皮脂で詰まりやすい、黒ずみやすいなどの影響もあります。
多すぎる皮脂とは?
多すぎる皮脂は皮膚の上で空気によって酸化し、これが肌荒れの原因にもなるのです。
脂性肌を起こす原因として、男性ホルモンが大きく関係していると考えられています。
男性ホルモンの一種であるテストステロンというホルモンは、皮脂腺を増やしたり、皮脂の分泌を促進したりするはたらきを担っているホルモンです。
このテストステロンは、女性でも男性の10分の1ほどの量ではありますが、体内で分泌されています。
つまり体内で男性ホルモンの分泌量が増えると、皮脂分泌も促進されて脂性肌の症状が現れやすくなってしまうのです。
皮脂の量を増やす男性ホルモンの分泌量が増える原因には、睡眠不足やストレス、栄養バランスの偏った食生活などが挙げられます。
不規則で不摂生な生活で
不規則で不摂生な生活を続けることで、身体が不健康な状態になり、ホルモンバランスの乱れが生じて男性ホルモンが必要以上につくられてしまいます。
つまり身体を健康な状態に近付けることで、自然と脂性肌の改善につながっていきます。
そのため、鍼治療の効果で身体の機能を健康に近付け、それによって脂性肌の改善にもつながっていくと言えるでしょう。
中医学では
また中医学では、「痰湿(たんしつ…過剰な水分の停滞)」、「肝鬱気滞(かんうつきたい…肝機能の低下による気の停滞)」などが、脂性肌の主な原因となると言われています。
不規則な生活習慣を続けることでこれらの状態を招き、停滞した水分や気が顔面部から漏れ出すことで、過剰な皮脂分泌へとつながるという考え方です。
そこで鍼治療によって主に肝機能を整え、さらに顔面への美容鍼によって脂性肌の改善へと導きます。
数々の臨床でも、美容鍼及び鍼治療によって脂性肌が明らかに改善された事例も少なくありません。
これらのことから、鍼による刺激によって皮脂の分泌バランスを整えることができると考えられているのです。
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