【船堀で美容鍼・小顔に興味がある方へ】美容鍼の効果 ⑥乾燥肌に対する効果
2025年09月15日
美容鍼の効果 ⑥乾燥肌に対する効果とは?
乾燥肌とは、皮膚の角層の水分保持機能が低下することで乾燥した状態が続く肌のことです。
加齢や身体が健康な状態でないことなどが原因で、肌の乾燥は進行しやすくなります。
肌が乾燥していると、当然肌の弾力やハリが失われた状態になるため、若々しい肌からは遠ざります。
また、乾燥肌が続くことで、肌荒れ、シワやたるみなどのトラブルも起こりやすい状態となってしまいます。
肌の潤いに欠かせない成分として有名なのがコラーゲンですが、美容鍼ではこのコラーゲンを整えることで肌に潤いや弾力を与え、乾燥肌の改善に役立てることができるのです。
コラーゲンは、肌の深部にあたる真皮に存在することで、肌の潤いや弾力、ハリのもととなるはたらきをしています。
そしてそのコラーゲンを支えているのがエラスチンという成分です。
エラスチンとは?
エラスチンとは、コラーゲンの線維をつなぎとめるようにして支える役割を果たしている弾力線維です。
エラスチンがコラーゲンを結び付け、コラーゲンとともに網目状のネットワークを形成して肌の弾力やハリを維持しています。
この網目が崩れることで、肌は乾燥しやすい状態になってしまいます。
肌におけるエラスチンの含有量は、20代後半をピークに徐々に減少していきます。
そしてコラーゲン同様、40代を過ぎるとその量は急激に減少し、一気に乾燥肌を招いてしまうのです。
コラーゲンやエラスチンの減少は?
また、コラーゲンやエラスチンは加齢による数の減少だけでなく、睡眠不足や栄養バランスの偏った食生活、ストレスや紫外線などの様々な要因によって、エラスチンのネットワークが破壊されてコラーゲンの乱れを生じさせます。
このコラーゲンの乱れが乾燥肌の大きな原因となっているのです。
コラーゲンとエラスチンの網目を綺麗に整えることが、乾燥肌の改善につながっていきます。
美容鍼では皮膚に直接針を打つことで皮下組織に傷をつけ、この傷が修復再生する過程で真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。
さらに真皮層への刺激によってエラスチンのはたらきが活性化し、コラーゲンをしっかりと束ねて乱れたコラーゲンを整える効果も期待できます。
この2つの作用によって、肌に潤いや弾力、ハリが戻って乾燥肌の改善につながります。
若い頃に比べてどうしても乾燥しやすくなった肌を、美容鍼の力でできるだけ弾力やハリのある肌へと導くことが可能です。
乾燥肌が改善されれば、様々な美容上のトラブルを回避することにもつながっていくでしょう。
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