【不妊症・妊活】妊娠しやすい体づくりを目指して…

2020年12月6日

妊娠しやすい体づくりとは?

「不妊」に関して、様々な情報をまとめていきたいと思います。

不妊とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにも関わらず、一定期間(一般的には1年以上)妊娠をしないものを言います。

妊娠が成立するためには、卵子と精子が出会い、受精して着床するまで多くの条件がそろう必要があります。

妊娠は決して当たり前のことではありません。

最近では「妊活」という言葉や、芸能人が不妊治療をしている経過を公開するなど、妊娠や不妊に関して話題になることも増えたように思います。

不妊はどのくらいの率?

不妊に悩む人の数は決して少なくなく、日本で不妊に悩むカップルの数は、5.5組に1組とも言われており、他人事ではありません。

カップルが結婚し、子供が欲しいと思っていざ妊娠に向けて動き出してみて初めて、不妊という事実に直面する人もたくさんいます。

過去の病気や体質などから、妊娠しにくい体になってしまうケースもあります。

一言で「不妊」と言っても、その背景にはそれぞれに様々な事情があるのです。

不妊の原因は?

不妊の原因は男性側にある場合、女性側にある場合、またはその両方にある場合があります。

しかし、検査をしても明確なはっきりとした原因が分からない不妊というものもあり、全ての人がこれをすれば必ず不妊が改善される!という方法を提示するのは困難です。

男性の性機能障害、無精子症、女性の排卵・卵管・子宮因子など、検査などである程度不妊の原因にも、様々な種類があります。

今回お話していきたいのは、妊娠しやすい体づくりのために、日常的にできることは何かということです。

今悩んでいる方へ

今現在不妊で悩んでいる人はもちろん、もしかして自分も不妊かもしれない…と少しでも不安に思っている人や、将来的に妊娠するための環境を今から整えておきたいという人の、何かヒントになればと思います。

もちろん、先ほども挙げた通り、不妊の原因によっては自力では対処のしようがないものもあるでしょう。

それでもできることはやっておきたい、不妊に関しての不安要素は少しでも取り除いておきたいと思う人も多いと思います。

出来る範囲で、自分に合った方法で、妊娠しやすい体質づくりを目指しましょう!