【自律神経失調症】太陽の光で自律神経を整える

2022年01月22日

太陽の光と自律神経の関係とは?

自律神経失調症の人は、

・夜型の生活習慣

・寝つきが悪い

・朝まで疲れが残る

といった傾向が多く見られます。

これは、活動する神経である交感神経ばかりがはたらいている証拠です。

ストレスや緊張が強いために副交感神経がはたらきにくく、夜になっても眠くならない、眠りが浅い、朝になっても疲れがとれないなどの症状につながってしまうのです。

生活のリズムが乱れているあなた

夜型の生活が続いている人は、太陽の光を上手に利用して自律神経を整えましょう。

人間の体内時計は1日25時間にセットされていて、実際の時間と1日1時間のずれが生じています。

そのずれを調整するはたらきを持つのが、太陽の光です。

太陽の光は、睡眠と覚醒に深く関わるホルモンである血液中のメラトニンの分泌をコントロールし、夜は眠りにつきやすく、昼間は活動的に動けるように調整します。

このはたらきによって毎日の体内時計のずれが修正されています。

つまり太陽の光を浴びることで体内時計を正常化し、夜にはよく眠れるようなホルモンの分泌を促進します。

太陽の光を全く浴びることのない生活では、体内時計のずれはどんどん大きくなり、自律神経も大きく乱れさせてしまいます。

普段何気なく浴びている太陽の光には、実はとても重要な役割があったのです。

なかなか寝付けないあなた

ストレスが多い毎日に追われてなかなか寝付けないなどの症状で悩んでいる人は、積極的に日光を浴びましょう。

中でも、早朝の太陽の光を浴びるのが最も効果が期待できると言われています。

朝起きたらまず日光を浴びる習慣は、その日1日のリズムを整える効果があります。

窓越しに入ってくる日光では効果は半減してしまうので、短時間でもなるべく外に出て太陽の光を全身で浴びることが大切です。

早朝ウォーキングや朝の散歩には、運動との相乗効果でより自律神経のバランスを整える効果を高めます。

朝にしっかりと太陽の光を浴びておけば、夜には眠りのホルモンが分泌されて副交感神経がしっかりとはたらき、自然と体が休むモードへと切り替わるようになるでしょう。

夜にしっかりと寝るということは、自律神経を整える基本ともなる部分です。

夜型の生活が続いている人は、太陽の光をできるだけ浴びるような生活習慣を意識してみましょう。

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