【不妊症・妊活】2人目不妊の原因とは?

2021年06月25日

2人目不妊の原因とは?

1人目のお子さんを出産されて、そろそろ2人目を考えようと子づくりを再開したものの、なかなか妊娠できない…という「2人目不妊」に悩む人も、実はかなり多いのをご存知ですか。

2人目不妊に悩む人の数は、近年増えてきているとも言われています。

1人目の時に不妊治療の末妊娠・出産を果たし、2人目でも同じように不妊に悩み治療を始める人もいれば、1人目はなかなか妊娠できなかったのに2人目は自然に妊娠できたという人、1人目の時は何事もなく妊娠できたのに2人目で急に不妊に悩み出す人など、人それぞれ不妊の状況は異なります。

一人目はなぜ?

1人目の時に自然妊娠できた人が2人目不妊に悩むケースでは、もともと不妊の原因を持っていたにも関わらず1人目の時はたまたま幸運にも妊娠できた、という場合が多くあります。

「たまたま」という表現はあまり良くない印象を与えてしまうかもしれませんが、妊娠は様々な偶然が重なって成立することも不成立になってしまうこともあるのです。

不妊ははっきりとした原因が特定されないことも多く、2人目不妊の場合も大きな要因は見当たらないのに妊娠できないことも少なくありません。

原因は?

その他、2人目不妊の原因として考えられることは、妊娠・出産時の年齢です。

妊娠のしにくさには加齢が大きな原因の一つとなることは説明してきましたが、2人目不妊では当然1人目の妊娠の時より年齢を重ねている状態です。

例えば1人目を25歳で妊娠し、2人目を30歳でつくろうとしている人と、1人目を35歳で妊娠し出産、2人目を40歳になってからつくり始めようとしている人とでは、妊娠の確率が大きく変わってきてしまうのです。

最近では晩婚化が取り上げられることも多く、1人目の時の出産年齢も年々上がってきています。

そうするともちろん2人目を妊娠する時の年齢も上がり、2人目不妊に悩む人が増えていると考えられます。

2人目の妊娠を望む時は、1人目の時と違って既にお子さんがいる状態なので、制限されることも多くなるでしょう。

子供の予定や体調などに左右されて思うように妊娠の計画が進まない、通院ができない、さらには子育ての疲れやストレスなども、1人目の時にはなかった要素です。

 

様々な要因が重なって、2人目不妊を引き起こしているのかもしれません。

自分の年齢や環境を考えてみて、2人目不妊への対処は早めに行うことが重要だと思います。

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