【自律神経失調症】ネガティブよりポジティブな方が良い!

2022年06月3日

ネガティブよりポジティブな方が良い!その理由とは?

自律神経失調症について色々とまとめてきましたが、やはり精神面での影響がとても大きく関わってくることが分かります。

神経質、几帳面、小さいことまで気になるなどの性格の人は、毎日の生活の中でストレスを感じやすく、また、そのストレスを消化しきれずにどんどんため込んでしまう人が多く見られます。

例えば?

例えば仕事で大きなミスをおかしてしまった時、この経験を生かして次は頑張ろうと思える人と、またミスをしてしまうのが怖くてもうやりたくないと思ってしまう人とでは、同じ出来事に対してのストレスの感じ方、処理の仕方が異なります。

前者は常に物事を前向きにとらえ、ストレスを上手に消化できる人です。

自律神経失調症になりやすいのは後者のような、何事に対してもネガティブな気持ちが勝ってしまうような人であると言えます。

このような性格の人は何日経っても昔のミスを思い出し、それが怖くて思うように動けなくなってしまうのです。

あなたはどちらを選択する?

どちらの性格になりたいかと聞かれたら、ほとんどの人がポジティブな方を選ぶでしょう。

もちろん、ポジティブな思考の人でも、悩みや不安はネガティブな人同様に感じています。

しかしそれ以上に、楽しいこと、嬉しいこと、小さな幸せを見付けてそれを糧に生きているのです。

これが、ストレスに負けない生き方だと思います。

また、自律神経失調症の人は、自分のことを責めてしまいやすい傾向にあります。

「自分のせいで…」「自分がこんなにダメだから…」と、そこで終わってしまうのがネガティブな思考です。

「自分のせいで…では次はこうしてみよう」「自分がこんなにダメだから…ならばここを変えてみよう」というように、前向きな考え方が大切なのです。

まずは行動してみましょう!

そしてたまには、頑張った自分を褒めてあげましょう。

頑張ったことを認めてあげなければ、次また頑張ろうという意欲はわいてきません。

自分を責めてばかりいては、なかなかマイナスの状況を抜け出すことができなくなってしまいます。

ストレスがたまってきた時や自律神経失調症の症状が強く現れてしまった時には、楽しいことや嬉しいこと、自分の好きなことを思い浮かべてみましょう。

イメージ療法によりプラスの思考がはたらくことで、その分脳内のストレスの占める割合が減少してストレスを軽減することができます。

イメージで脳にはたらきかけることは、自分自身にしかできません。

あなたがやらなければ、いつまでもマイナス思考でストレスに打ち勝つことはできないのです。

今ある状況だけが全てではありません。

全ては解釈力です

長い人生、広い世界、様々な方向に目を向けて、物事を少しでもポジティブに考えられるようになった時、ストレスに負けない強い自分と出会えるでしょう。

それこそが、自律神経失調症を治すことにつながっていきます。

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