妊娠中はいつまで鍼灸を受けていい?安定期まで通う理由とその後のケアの重要性

2025年11月30日

妊娠中はいつまで鍼灸を受けていい?安定期まで通う理由とその後のケアの重要性

妊娠がわかった瞬間から、体はめまぐるしく変化を始めます。

つわり、眠気、気分の変動、腰の重さ…これらはすべて「新しい命を守るための生理的反応」。

とはいえ、体の変化に心が追いつかず、不安を感じる方も少なくありません。

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊婦さんが安心して過ごせる10か月をサポートするために、

「安定期まではしっかり通って体を整える」ことを基本方針としています。

その理由と根拠を、医学と東洋医学の両面からご説明します。


【なぜ安定期まではしっかり通うべきなの?】

妊娠初期(〜15週頃)は、ホルモン(プロゲステロン)が急上昇し、体が“妊娠モード”に切り替わる時期。

つわり、眠気、だるさなどが出るのは、体が一生懸命に新しい命を守ろうとしている証拠です。

しかし同時に、体調は非常に不安定。血流や自律神経のバランスが乱れやすく、

この時期の不調を放置すると、流産リスクやその後のマイナートラブルにつながることがあります。

東洋医学では、この時期を「腎(じん)と脾(ひ)」のバランスが揺らぐ時期と捉えます。

腎は“命の根”、脾は“母体の土台”。

この2つのエネルギーが乱れると、気力低下・消化不良・冷え・めまいなどが起こりやすくなります。

鍼灸でこれらを整えることで、

・ホルモンバランスの安定

・つわり・倦怠感の軽減

・安胎(流産予防)作用

が期待できると考えられています。

👉つまり、「安定期までしっかり整える」ことは、

赤ちゃんを安全に育てるための体づくりに直結しているのです。


【安定期以降は?“問題がない=通わなくていい”ではありません】

安定期(16〜27週)に入ると、つわりが落ち着き、体調が安定してくる方が多いです。

でも実はこの時期から、別の問題が出てきます。

それが「マイナートラブル」と呼ばれる不快症状。

🔹よくある症状

・腰痛・恥骨痛

・脚のむくみ・こむら返り

・お腹の張り・便秘

・睡眠の浅さ・イライラ

これらは、血液量の増加・姿勢の変化・骨盤の開きなど、

体が赤ちゃんを支えるために頑張っているサインです。

ただし、無理が続くと出産直前での腰痛・恥骨痛・睡眠障害・逆子などのリスクも高まります。

当院では、安定期以降も「心配な方」「仕事を続ける方」「体質的に不調が出やすい方」には、

マイナートラブルの予防目的での継続ケアをおすすめしています。


【鍼灸で整える、妊娠中の“体のめぐり”】

妊娠中は薬の制限が多く、鎮痛剤や湿布を使えないことも。

そんな時こそ、鍼灸による自然なケアが役立ちます。

鍼灸には、

・血流を促して冷えを改善

・筋肉の緊張を和らげ腰痛を軽減

・自律神経を整えて不眠・情緒不安を改善

といった効果があり、

「眠れるようになった」「お腹の張りが減った」「出産まで快適に過ごせた」

という声を多くいただいています。

また、妊娠後期には「安産のための鍼灸」も行っており、

骨盤や子宮まわりの血流を整えて出産準備をサポートします。


【まとめ:通院のタイミングは“安心と快適さ”のために】

妊娠中の鍼灸は、ただ不調を取るためだけのものではありません。

それは、お母さんと赤ちゃんが笑顔で出産を迎えるための準備です。

  • 妊娠初期:体の土台を整える時期(週1回のケアがおすすめ)

  • 安定期〜中期:マイナートラブルを防ぐ時期(月2〜4回で予防)

  • 後期:安産に向けた仕上げの時期(月2回で巡りを整える)

「妊娠中に通っても大丈夫?」と不安な方も、

当院では国家資格を持つ鍼灸師が妊婦専門の安全な施術を行っていますのでご安心ください。

自然な形で体を整えたい方、薬に頼らず快適なマタニティライフを送りたい方は、

ぜひ船堀ソレイユ鍼灸院へご相談ください。

あなたと赤ちゃんの“安心”を、丁寧にサポートいたします🌿

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妊娠初期・中期・後期で体はこう変わる!船堀ソレイユ鍼灸院が教える安心のマタニティケア

2025年11月17日

妊娠初期・中期・後期で体はこう変わる!船堀ソレイユ鍼灸院が教える安心のマタニティケア

妊娠は、たった10か月の間に女性の体が劇的に変化する神秘的なプロセスです。

でも同時に、「つわりがつらい」「腰が痛い」「眠れない」などの悩みも多く、

どの時期に何を意識すればいいのか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、妊娠初期・中期・後期それぞれの体の変化と、

船堀ソレイユ鍼灸院が行うマタニティ鍼灸でのサポート法を紹介します。


【妊娠初期(0〜15週)】体と心が大きく変わる「ゆらぎの時期」

妊娠が確定し、ホルモンバランスが一気に変化するのが妊娠初期。

この時期は「命を育むための準備段階」であり、体はとてもデリケートになります。

🔹よくある症状

・つわり・食欲のムラ

・強い眠気・倦怠感

・感情の起伏や不安感

🔹この時期の鍼灸ケア

東洋医学では、妊娠初期は「腎(じん)」と「脾(ひ)」のエネルギーが揺らぎやすい時期。

腎を補って体の根を支え、脾を整えて消化・代謝を助けることで、

つわりや倦怠感をやわらげ、安定した体調へ導きます。

👉ポイント:無理せず休む・冷えを防ぐ・お腹を温める。

鍼灸ではお腹に触れず、手首や足首などの安全なツボを使って整えます。


【妊娠中期(16〜27週)】“安定期”に見えるけれど、実は体が忙しい時期

多くの方が「安定期」と呼ぶこの時期。食欲が戻り、体調も安定してくる方が多いですが、

実は血液量が急増し、腰・肩・脚に負担がかかり始める時期でもあります。

🔹よくある症状

・腰痛・背中の張り

・便秘・むくみ

・肩こり・不眠

🔹この時期の鍼灸ケア

東洋医学では「気血の巡り」がカギ。

血流を整えることで、筋肉のこわばりや冷えを軽減し、

肩・腰の重だるさを和らげます。

また、体を整えることで胎児への血流もスムーズになり、

結果的に**“安産体質”の土台づくり**にもつながります。

👉ポイント:冷え対策+軽い運動+週1のメンテナンス鍼灸がおすすめ。


【妊娠後期(28〜40週)】出産に向けて整える“仕上げの時期”

お腹がぐっと大きくなり、赤ちゃんも出産に向けて準備を始める時期。

体の重心が変化し、骨盤や背中、足への負担が増えます。

また、ホルモンの影響でお腹の張りやむくみも出やすくなります。

🔹よくある症状

・お腹の張り・腰痛

・足のむくみ・だるさ

・不眠・イライラ

🔹この時期の鍼灸ケア

妊娠後期は、血流を促しながら自律神経を整えることが大切。

鍼灸では骨盤まわりや足のツボを中心に、出産に向けて体の巡りを整える施術を行います。

「お腹の張りが減った」「足が軽くなった」「眠りが深くなった」という声も多数。

👉ポイント:むくみを溜めない・呼吸を意識・出産準備を意識した体づくり。


【まとめ】妊娠期のケアは“時期に合わせて整える”ことがいちばんの安心

妊娠中の体は、時期ごとにまったく違うリズムで変化します。

だからこそ、「その時期のあなた」に合わせたケアが重要です。

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊活〜産後までをトータルでサポート。

国家資格を持つ鍼灸師が、妊娠週数・体調・生活スタイルに合わせたマタニティ鍼灸を行っています。

  • 妊娠初期のつわり・だるさケア

  • 中期の腰痛・むくみ改善

  • 後期の安産サポート・睡眠改善

  • 産後の骨盤調整・疲労回復

「薬に頼らず自然に整えたい」「安心して出産を迎えたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

心も体もリラックスできる空間で、あなたと赤ちゃんの健やかな毎日をサポートします🌿

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】妊娠後期のルイボスティーは注意!ポリフェノールの摂りすぎが胎児に影響?

2025年10月29日

妊娠後期のルイボスティーは注意!ポリフェノールの摂りすぎが胎児に影響?

「カフェインレスで妊婦さんに優しい」と人気のルイボスティー。

妊活中や妊娠初期に飲んでいる方も多いですよね。

ですが、実は**妊娠後期には“摂りすぎ注意”**とされていることをご存じでしょうか?

最近の研究で、ルイボスティーやベリーティー、プルーン、ドライフルーツなどに多く含まれるポリフェノールが、

妊娠後期の胎児に影響を及ぼす可能性が指摘されています。


なぜ妊娠後期にポリフェノールを摂りすぎると危険なの?

妊娠後期(とくに34週以降)は、赤ちゃんの血管「動脈管」がとても大切な働きをしています。

この血管は、胎児が肺呼吸をする前に心臓と全身をつなぐ“特別なルート”。

ところが、ポリフェノールを過剰に摂取すると、この動脈管が早く閉じてしまう恐れがあるのです。

実際、ブラジルの研究では、ポリフェノールを多く含むお茶やフルーツを日常的に摂取していた妊婦さんで、

胎児の動脈管が狭くなる「動脈管収縮」のリスクが上がると報告されています。

摂取を控えると血流が改善した例もあり、妊娠後期の摂取量には注意が必要と考えられています。


注意したい飲み物・食べ物リスト

健康そうに見えても、「濃い・多い・毎日」は要注意。

次のような食品・飲み物は、妊娠後期はほどほどに

  • 濃い緑茶・紅茶・マテ茶

  • 濃いルイボスティーやベリーティー

  • カカオ・チョコレート・ココア

  • プルーン・ドライフルーツ・ブドウジュース

  • ポリフェノール入りサプリメント

もちろん、「絶対にダメ!」ではありません。

1日1〜2杯の薄めのルイボスティーや、おやつ程度のプルーン数個ならOK。

ただし、「健康に良いから」と毎日多量に摂るのは避けましょう。


妊活・妊娠初期には◎ 妊娠後期は△がベター

妊活中や妊娠初期は、ルイボスの抗酸化作用が卵子の老化予防や代謝サポートに役立つため、むしろおすすめです。

しかし、後期になると体内のホルモンや血流のバランスが変わりやすく、

「お腹が張る」「むくむ」「眠りが浅い」といった不調が出やすくなります。

そんな時は、体の巡りを整えるケアが大切。

当院では、東洋医学に基づく「マタニティ鍼灸」で、

自律神経と血流のバランスをやさしく整えていきます。


鍼灸でできる“母体と赤ちゃんに優しいケア”

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊娠期特有の不調に合わせて、

お腹に負担をかけないマタニティ専用の鍼灸を行っています。

  • むくみ・腰痛・肩こりの緩和

  • お腹の張りの予防

  • 自律神経の安定(イライラ・不安・眠りの質改善)

  • 出産に向けた骨盤・子宮のコンディショニング

実際、妊娠後期に鍼灸を受けた方からは

「お腹の張りが減って、呼吸がしやすくなった」

「夜ぐっすり眠れるようになった」

「安産だった!」

というお声を多くいただいています。


妊婦さん・妊活さんへ:迷ったら専門家に相談を

“体に良い”とされる食品でも、妊娠中は状況によって作用が変わります。

自己判断でサプリや健康茶を増やすよりも、今の体質と週数に合ったケアが何より大切です。

当院では、妊活・妊娠・産後まで一貫してサポートできるよう、

国家資格を持つ女性鍼灸師が丁寧にカウンセリングを行い、

あなたの体質・生活リズム・心の状態に合わせた施術を行っています。


まとめ:自然の力を味方に、安心のマタニティライフを

妊娠後期は、赤ちゃんとお母さんが“ひとつの体”として最後の準備をする時期。

だからこそ、**ルイボスティーやハーブティーも「ほどほど・やさしく」**が合言葉です。

食事・飲み物・睡眠・血流、すべてを整えることで「安産体質」に近づきます。

妊活中の方も、妊娠中の方も、

迷った時はぜひ船堀ソレイユ鍼灸院へご相談ください。

「自然の力でカラダを整える」安心のマタニティケアで、

あなたと赤ちゃんの健やかな毎日をサポートいたします🌿

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】妊活・妊娠後期の方へ:ルイボスティーは本当に安全?意外な注意点とカラダケアのポイント

2025年10月18日

妊活・妊娠後期の方へ:ルイボスティーは本当に安全?意外な注意点とカラダケアのポイント

妊活中や妊娠中に「カフェインを控えよう」と思い、ルイボスティーを愛飲している方は多いと思います。

確かに、ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分や亜鉛などのミネラルを含み、妊活サポート飲料として人気です。

しかし最近の研究では、「妊娠後期には摂りすぎに注意が必要」という報告が出ています。


妊娠後期にルイボスティーを控えた方が良い理由

ルイボスには「抗酸化作用」が強く、血管を拡張させるフラボノイドが含まれています。

この成分が妊娠後期の血圧や子宮の収縮に影響する可能性が指摘されています。

また、動物実験では、ルイボスの過剰摂取によって胎児の発育に影響が出た報告も。

もちろん通常の量(1〜2杯/日)であれば問題ありませんが、

「健康に良いから」と毎日多量に飲むのは、かえってリスクになることもあるのです。


妊活期と妊娠初期は◎ 後期は△がベター

妊活中〜妊娠初期は、抗酸化作用が卵子の老化防止に役立つため、ルイボスは良いサポートになります。

しかし妊娠後期は、赤ちゃんの成長スピードが早く、母体のホルモンバランスも変わる時期。

体を冷やしたり、血流が変動したりすると、お腹の張りやむくみにつながることがあります。

そのため、後期は「温かく」「ほどほどに」がポイントです。


妊活・妊娠中の理想的な飲み方のコツ

  1. 1日1〜2杯を目安に(飲み過ぎ注意)

  2. 冷たいルイボスティーではなく温かく(冷え防止)

  3. 夜は控えめに(利尿作用で睡眠が浅くなることも)

  4. 体調変化があればすぐ中止(張りや動悸が出たら要注意)

もし「なんとなく体が重い」「お腹が張りやすい」「むくみやすい」と感じる場合は、

一度飲み方を見直してみましょう。


鍼灸で整える“妊娠力”と“安産力”

船堀ソレイユ鍼灸院では、妊活から妊娠後期まで安心して通える体質改善・マタニティ鍼灸を行っています。

ルイボスティーなどのセルフケアも大切ですが、

体の深部の巡りやホルモンバランスは、東洋医学的アプローチがとても効果的です。

特に妊娠後期は「血の道」が滞りやすく、

肩こり・腰痛・むくみ・不眠などの不調が起こりやすい時期。

鍼灸で血流を整え、内臓の働きをサポートすると、

お腹の張りや不安感が軽くなり、出産準備がスムーズに進みます。


最後に:自然の力を味方に、安心のマタニティライフを

「体に良い」と言われるものでも、妊娠期は“バランス”が大切。

ルイボスティーも“飲み方次第”で味方にも敵にもなります。

もし「何をどれくらい摂ればいいか迷う」ときは、

一人で悩まず、専門知識をもつ鍼灸師に相談してください。

妊活から出産まで、心も体も安心して整えられるよう、

船堀ソレイユ鍼灸院が全力でサポートいたします。

お気軽にご相談ください。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】“1年”を待たずに不妊への対策や治療を始めるべき人は?

2025年07月31日

“1年”を待たずに不妊への対策や治療を始めるべき人とは?

日本産婦人科学会によって、2015年に不妊の定義が2年から1年に改定された際、新しく追加された項目にも、非常に重要なことが含まれています。

それは、

【妊娠のために医学的介入が必要な場合は、(不妊の)期間を問わない。】

というものです。

詳しく説明します

これはどういうことかというと、最初から妊娠の障害となる疾患を持っていたり、過去に妊娠しにくくなるような既往歴があったりする場合には、1年を待たずに早めに何かしらの行動を起こすことが重要である、ということです。

子宮内膜症や子宮筋腫など

例えば、子宮内膜症や子宮筋腫などの方、過去に骨盤腹膜炎などにかかったことのある方は、これらの疾患が必ずしも不妊の原因になるとは限りませんが、やはり子宮系の疾患なので、妊娠の成立にある程度の影響を与える可能性もあります。

目立った疾患がなくても。。。

また、目立った疾患がなくても、毎月生理が規則正しくこないなどの月経不順の傾向がある人は、周期が規則正しい人と比べて、やはり妊娠しにくく不妊につながる可能性が高くなることもあります。

この項目からも、やはり不妊への対策や治療には、早めの行動が重要になることが分かります。

確かに、1年経っても妊娠が成立しない場合を不妊とし、この1年という数字が治療へと踏み切る目安にする期間ではあるものの、必ずしも1年待たなければ不妊と言えないわけではありません。

不妊に悩む人が増加の時代

これだけ不妊に悩む人の数が増加している現代では、早めの不妊対策や不妊治療が、年々強く推奨されています。

少し前までは、不妊の期間が2年に満たないと、まだもう少し様子を見てから…などという考え方が主流でしたが、今ではその考え方が大きく変わってきています。

それだけ妊娠率と年齢は深く関連していること、不妊を考える際に年齢の問題は切っても切れないものだということです。

25歳で結婚した人と、35歳で結婚した人とでは、不妊に対する考え方に差があって当然ですし、なければいけないとも思います。

不用意に焦らせるわけではありませんが、やはり妊娠適齢期を過ぎてから妊娠を希望する際には、ゆっくりと時間をかけて妊娠を待つ、というのが難しくなってくる現状があります。。

40歳前後の人の場合、妊活を始めてすぐに不妊への対策や治療を開始する人もたくさんいます。

ほんの少しの差で

少しのタイミングの差で、妊娠の成功率は大きく変わってきます。

“1年”という枠にとらわれすぎず、自分の年齢、環境、疾患、体質など、様々なことを考慮したうえで、不妊に対する対策や治療を始めましょう。当院は少しでも確率を上げるための応援を致しております。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】なぜ35歳を過ぎると妊娠しづらくなるのか?

2025年06月5日

なぜ35歳を過ぎると妊娠しづらくなるのか?

子供がほしいのになかなかできない、もしかして自分は不妊かも…と心配になったら、早めに行動を起こすことが大切です。

ただ、不妊治療は、どこかが痛いケガや病気の治療とは異なり、自分の体に明らかな不調があって始めるものではないことがほとんどです。

ですから、なかなか不妊の治療への行動を起こせない人が多いのも事実です。

もう少し様子を見てみよう、と何カ月も悩んだり、初めて不妊という現実を目の当たりにして、受け入れるまでに時間がかかるかもしれません。

なるべく早く

それでも、できる限り早めに行動を起こしてほしいのです。

30歳を過ぎてからの結婚や妊娠は、今や当たり前の時代ですが、女性の体の中では、妊娠に関わる目に見えない変化が確実に起こっています。

自分では若い頃と体力も見た目もそれほど変わらないし、まだまだいける!と思っていても、体内では、卵子の老化が進行しています。

妊娠には適齢期があり、その期間は20代から30代前半です。

つまり35歳頃からは、妊娠適齢期を過ぎ、妊娠率は徐々に下がっていきます。

これは生きていれば全ての女性の体で起こる、自然な現象です。

歳をとるのを止めることができないのと同じで、体内の卵子の老化も、決して止めることはできません。

卵子の数

また、卵子は加齢とともに、その数も減少していきます。

女性は、一生分の卵子を全て抱えてこの世に誕生することを知っていますか?

男性の精子は体内で絶えずつくられるのとは対照的に、卵子は新しくつくられることはありません。

女性は生まれた時から、約200万個といわれる一生分の卵子が卵巣に持っているのです。

そしてこの卵子は、生まれた時から毎日30~40個のペースでなくなっていきます。

生理が始まってから毎月1個ずつの卵子がなくなると思っている人もいるようですが、そうではありません。

卵子は、赤ちゃんの頃から毎日減少し続けていて、妊娠適齢期に入る20代の頃には、10~15万個ほどの数になっていると言われています。

30代後半では1%

ですから、30代後半では、生まれた時に200万個あった卵子のうちの、わずか1~2%ほどしか残っていない計算になります。

この卵子の数の減少に加えて、残っている卵子には老化の影響も加わっているので、35歳を超えた頃から、自然に妊娠をする力は大きく低下してしまうことになります。

これは決して病気でも何でもない、自然なことです。

女性なら誰にでも起こる、体の変化なのです。

しかしこの女性の体に起こっている自然な現象を、全く知らない人、よく理解できていない人、そしてその現実から目を背けようとする人が少なくないのも事実です。

まずはどうして20代から30代前半が妊娠適齢期と言われているのか、なぜ35歳を過ぎると妊娠しにくくなるのか、どうして不妊治療はできるだけ早くから始めなければならないのかをしっかりと知り、自分の体と向き合うことがとても大切なことだと思います。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】不妊には鍼灸?整体?よもぎ蒸し?

2025年03月22日

妊娠に効果が期待できる鍼灸と整体とよもぎ蒸しのそれぞれの特徴とは?

妊娠を望む方に向けて、鍼灸・整体・よもぎ蒸しのそれぞれの特徴を説明します。

1. 鍼灸(しんきゅう)

特徴

  • 東洋医学に基づき、ツボや経絡を刺激することで体のバランスを整える。
  • 血流改善自律神経の調整ホルモンバランスの調整が期待できる。
  • 子宮や卵巣の血流を改善し、妊娠しやすい体を作る」という目的で行われることが多い。
  • ストレス軽減や睡眠の質向上にも役立つ。

妊活における効果
卵巣機能を高める(質の良い卵子を育てる)
子宮内膜を厚くする(受精卵が着床しやすくなる)
冷え改善(血行促進で子宮の環境を良くする)
ホルモンバランスを整える(排卵や生理周期の安定)

2. 整体

特徴

  • 骨盤や背骨の歪みを整えることで、血流や神経伝達を改善する。
  • 妊娠しやすい骨盤の状態を作るために、骨盤の開閉やバランスを調整する。
  • 自律神経のバランスを整え、ストレスや睡眠の質を改善することも期待できる。

妊活における効果
骨盤の歪みを調整(子宮や卵巣への血流を改善)
内臓の位置を正しくする(消化機能やホルモン分泌の調整)
姿勢を整え、体の緊張を和らげる(リラックス状態を作りやすくする)

3. よもぎ蒸し

特徴

  • よもぎを中心とした薬草の蒸気を膣や下半身に当てる温熱療法。
  • 体を芯から温めることで血行を良くし、デトックス効果も期待できる。
  • 特に冷え性や生理痛、子宮の血流不足の改善に向いている。

妊活における効果
子宮や卵巣の血流を良くする(着床しやすい環境を作る)
冷えの改善(体温を上げ、ホルモンバランスを整える)
リラックス効果(自律神経を整え、ストレスを軽減)

どれを選ぶべき?

🔹 「ホルモンバランスや血流を整えたい」→ 鍼灸
🔹 「骨盤の歪みを整えて妊娠しやすい体にしたい」→ 整体
🔹 「冷えを改善して子宮環境を良くしたい」→ よもぎ蒸し

すべてを組み合わせると相乗効果が期待できるので、自分の体質や目的に合った方法を取り入れるのがおすすめです!

当院では妊娠に効果が期待できる、鍼灸と整体を一つのメニューで受けられます。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】不妊の定義が「2年」から「1年」に繰り下げられた理由

2024年06月14日

不妊の定義が「2年」から「1年」に繰り下げられた理由とは?

結婚をして子供がほしいと望んでも、なかなか授かることができない…。

こんな「不妊」に悩む人の数は、近年明らかな増加傾向にあります。

国立社会保障・人口問題研究所の調査によれば、日本のカップルのおよそ5組に1組が、何らかの不妊治療を経験したことがあると言われているほどで、不妊は決して他人事ではありません。

不妊の定義とは、

【生殖年齢の男女が妊娠を希望し、ある一定期間、避妊することなく通常に性行を継続的に行っているにも関わらず、妊娠の成立を見ない場合を言う。その一定期間については、1年というのが一般的である。】

と、日本産婦人科学会では定義されています。

つまり、避妊をせずに性生活を継続的にしているのに、1年間妊娠が成立しない、子供を授かることができない状態が不妊(不妊症)です。

実はこの“1年”という期間、数年前までは“2年”と定義されるのが一般的でした。

しかし日本産婦人科学会では、2015年に、不妊において妊娠が成立しない期間を、2年から1年に変更しています。

短くなった理由とは?

これには、不妊による治療効果は、早い段階で行うほど高いものが期待できることが大きく関係しています。

日本では、女性の働く環境の変化などにともない、近年晩婚化が進んでいます。

30代後半から40代で初めて結婚を経験する女性も、珍しくない時代です。

しかし、この年齢から妊活を始めたとして、なかなか妊娠に至らずに2年間も待っていると、不妊の治療を開始する頃には、ますます妊娠の可能性が低下してしまうことも多くあるのが現状です。

不妊の治療は、できるだけ早期から始めることが、良い結果につながりやすいと言われています。

高齢になればなるほど、妊娠の可能性は低くなる、妊娠しにくい体になっていくことは、女性男性ともに知っておかなければならないことだと思います。

不妊治療や妊活(妊娠につながる活動)を始めるタイミングは、とても重要です。

後悔しないために。。。

もっと早くから始めておけば良かった…と後悔しないためにも、晩婚化が進む日本では特に、妊娠について早めに準備しておくこと、不妊の疑いがある時には早めに適切な対処を受けることが、妊娠率の向上につながっていくのです。

また、1年間待たなくても、自分の年齢や環境、体のことなどを考えて、早めに不妊に対応して動いてももちろん構いません。

早い段階で始めた方が、妊娠することができる可能性は高くなります。

決断の早い、遅いで、今後の妊娠の結果が大きく変わることもあるということを、これから妊娠を希望する人は必ず覚えておきましょう。

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【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】ストレスともう一度向きあうこと

2024年01月31日

ストレスともう一度向きあうとは?

子供が欲しくてもなかなかできない、身近な人の妊娠を素直に喜べない、不妊治療にかかるお金、辛い痛みや不調をともなう治療、加齢による焦り、パートナーとの考えの不一致など…

不妊の現実に向き合っている人のほとんどが感じる不安やストレス。

不妊の悩みは、本人にしか分からないという部分が多く、周りの気遣いや心遣いでさえうっとうしく感じてしまうこともあるでしょう。

そんな自分が嫌になり、どんどんストレスの深みにはまっていくというケースの少なくありません。

ストレスは全部悪いこと?

しかし、ストレスはホルモンバランスの乱れなどを引き起こし、やはり妊娠しやすい体づくりに影響を及ぼします。

分かっていても感じてしまうのがストレスですが、いかにストレスを上手に発散するか、おおらかな気持ちで妊娠を待つかは、とても大切なことなのです。

妊娠しやすい体づくりには、ストレスケアが必要不可欠です。

まず、「これをしている時だけはストレスを忘れられる」という自分の好きなことを見付けてください。

苦しい時や辛い時は、遠慮なくそこに逃げましょう。

リラックスできる時間をつくることで気持ちを落ち着け、次へのステップに生かすことができます。

次に、自分の悩みを吐き出せる相手を探しましょう。

人に話を聞いてもらう機会をつくることで、ストレスをため込むことを予防します。

話すことで気持ちが楽になることはとても多いのです。

パートナーや友人、同じ悩みを持つ人などに、辛さや苦しさを直接聞いてもらいましょう。

不妊治療をするにあたって

不妊治療中は、自分を決して責めないでください。

自分で自分を追い詰めるようなことを、わざわざする必要はありません。

ストレスを感じているということは、何かに頑張っていることの証とも言えます。

頑張った自分のことを、まずは自分が褒めてあげましょう。

責めるより褒める方が、妊娠にも良い影響をもたらしてくれるでしょう。

生活習慣を見直すことも大切です。

夜はしっかり眠れていますか?

食事はしっかりとっていますか?

不規則な生活は、ストレスをため込みやすくなります。

よく食べて、体を動かし、夜はしっかり睡眠をとりましょう。

また、仕事と不妊の関係性についても一度考えてみると良いと思います。

仕事でストレスを感じない人はほとんどいません。

仕事により、規則正しい生活が乱されていたり、大きなストレスを与え続けられているとしたら、仕事を続けながらの妊活が本当に正しい方法なのか、考えなければならないと思います。

妊娠には?

妊娠には、年齢によるタイムリミットがあるのが現実です。

自分の年齢を考えたときに、後で後悔しないような選択をすることが大切です。

焦ることはストレスにつながりますが、状況によっては早めに判断を下す勇気が必要な場合もあるのです。

不妊は、とてもデリケートな問題です。

ストレスを感じないようにと言われても、そう簡単にはいきません。

しかし、頭の中が妊娠のことで常にいっぱいの状態では、自分で妊娠しにくい環境をつくり出してしまっている恐れがあります。

妊娠を諦めたとたんに妊娠した、という例も少なくありません。

自分を苦しめないように、ストレスをため込まないように、肩の力を抜いてリラックスしてください。

それがあなたの妊娠力アップにつながると信じています!

当院の妊娠実績

船堀ソレイユ鍼灸院で不妊鍼灸トライアルを受けてみたい方

料金・アクセス

医師・歯科医師なども推薦!(船堀はればれ本院)

【船堀の本院の5つのメリットとは?】

【船堀で不妊症・妊活でお悩みの方へ】当院の妊活実績

2023年04月1日

当院の妊活実績は?

妊活専門鍼灸整体院として10年以上

ご懐妊実績

132

※2024年までの本院・分院の総数

多くの方が幸せを掴んでいます

40代以上 約79%

36-40代 約85%

30-35代 約91%

30代未満 約93

※2015年〜2024年当院調べ(品川接骨院グループも含む)
※データは妊娠後流産されてしまった方も含まれております。
※3ヶ月以上指定した通院、プログラム課題をされていない方は含まれておりません。

このような脅威的な数字は

妊娠するには何が必要か?考え続けてきた妊娠専門鍼灸整体院の答えです。

施術・カウンセリング・栄養アドバイス・メンタル・フィジカルメンタルトレーニングなど総合的で包括的なプログラムであなたをサポート致します。

当院の妊娠実績

患者様の喜びの声

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